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2024年2月22日 (木)

今度はTV。

遂にTV大好き人間の夫がおかしくなったTVを買い換えるというので、昨日いつもの量販店に出かけた。リフォーム以来仲良しになってるA氏は休暇中だったが、彼とどうやらタグをくんでるらしいM氏がいたので、彼に相談してみる。結果、やっぱり今ままでよりも大きいのを購入。が、自分自身は余り興味は無い。ニュースと僅かのお気に入りの番組を見る位だから、正直iPadでも間に合う。担当者によると若者でTVを持たない人も増えているようだ。こっちは若者ではないが、特に必要を感じてない。が、夫は家に居る間は途切れることなくかけている。おそらくは職業病だ。見てるのかと思いきや、寝椅子ですやすやお休み遊ばしていたり、数独にはまっていたりして、関心を持って見ている時間は僅か。それでも音が悪いとか、色々文句を言っていて、どうしてもガマンが出来なかったようだ。でもって、可笑しな事に夫の言う壊れたテレビを婿殿が持ち帰って自分のと交換するという。ということは使い方?なんだかよく分からないが、明日新しいのを業者が取り付けに来る。

こういう大型電気製品はホント次から次へと壊れていく。もう少ししたら冷蔵庫だろうし、食洗機も危ない。あと何年生きるのか知らないがどうなることやら。

この所の夫婦の会話。「能登の地震を思えばこれくらいはねえ、、。」「戦争で全部壊れた人達を思えばねえ、、、。」幸せな方だ。

婿殿がお休み、孫べえはテスト期間中の今日、近くの中華屋さんに合流して皆でご飯。夫は注文したものの、「堅い」「辛い」の連発で、結局お嬢とこっちが少しシェアして食べられるものを調整したが、そうしたお陰でいつもより沢山食べていた。好い加減うどんに飽きてきていたアチクシ。内心これからはこの手だと思いつつ、、、。

で、やりかけになっていた壁紙張りの仕上げを、背が高い婿殿に依頼。きれいに貼ってくれて大いに助かった。

持つべき物は優しくて体格の良い婿殿だ、な~。

で、お嬢がCDのジャケットを整える手伝いをしろというので、少々手伝ったが、何かの動画で95歳だか97歳のオペラ界の女性が今もってしっかり歌っているというのを見せてくれて、何もかも終わったような顔をしてるんじゃないよ!とお叱りを受ける。まあ、そうなんだろうが、どうかしらねえ。何かやりたい気も無い事は無いが、、、。

下手な考え休むに似たり、、、ってね。やれやれ。娘が側に居るというのは厳しいものだ。

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