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2024年1月19日 (金)

要するに多忙。

今日はお嬢がFM生放送に出演するというので、夫婦でラジオの時間となる。流石、夫は録音までしている。こっちは何やら落ち着かず、チャンとしたことが答えられるだろうか?とか心配。まあ、司会のこけ枝師匠やアナウンサーの上手いトークで何とかなったが、身内のこういうのはホントドキドキもの。言うべきことは大体網羅したようだが、、、、。

衣装も揃ったし明日の通し稽古は何とかなりそう。こっちはその前に劇団OBとの交流会があるし、只今は当日お渡しするログラムの準備中。結局、オペラをやっていた頃とあまり違わない生活だ。おかげで退屈するということがない。

ま、疲れるが。

 

やはり自分が短歌に触れているせいか、最近やたら短歌に関するニュースなどが多い気がする。今日も歌会始めで皇室の方々の作品など紹介されていた。その全てが詠み人の個性を感じるもので、なるほど歌はその人そのものだと思ったことだ。ちょうど今日届いた会誌に、「歌は独自のもの」という寄稿文があり、ある意味その人の人生の記録、思考の旅の記録、かもしれないと思った。人生は流転する。その思考も変化する。それを歌に残すことは、そういうことではないのか。

故にいくらでも歌が詠めてもおかしくないが、さっぱり思うように詠めないでいる。これまた面妖な!なんちゃって。

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