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2023年12月 7日 (木)

次月の短歌の題詠は「始」だった。何が?

古い夫婦の場合は、互いに呆けたんじゃ無い?そっちこそ!と罵り合う(爆笑付き)のが日常的に繰り返されているわけだ。しかし、深刻なのは敢えて口に出さないようにするという互いの思いやりの上に時が流れている。

自分自身、いやあこんな筈では無かった、とまるで一日一善の様に日々思う訳だ。そう、ある意味「善」かもと思ってみたり、自分に甘い。

しかし例えばこのブログのように、誰が見てるか分からないものは、間違ってるよと指摘される方がどれだけ有り難いか分からない。昨日のブログに孫ベえが大学受験合格と書いて、彼女が生まれたのが15年前としらっと書いてナンとも思わなかったのは、我ながら怖い。教えて貰ってホント有り難かった。慌てて修正したことだ。

この子とビデオ電話で喋ったが、どうやら既に海外留学を考えているようでその成長ぶりに驚く。どんな大人になっていくのか、、、。父親の影響か、地球の環境問題に関心があるという。いつまでその成長を見ることが出来るのかと思うと、少し寂しい気もするが、、、。

今日、膝を人工関節にして入院中の人に電話してみた。近頃はこういう事が出来る。すると思いのほか元気で、まだ退院の日程が決まってないが、順調らしいと分かり一安心。近頃こういう風に人工関節を入れたという人がとにかく多い。何もかもが、人工のものに置き換わることが出来るようになって、気が付けばロボット化した人間がゾロゾロ、、、なんてことをつい想像してしまう。長生きするとはこういうことか。

でも流石に脳は最後までそうはならないのでは?、、、いや、分からないよ~。ゾッとするが。

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