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2022年9月 6日 (火)

自己申告。

本日予め病院に電話して、クラスターのニュースを見たが、通常通りの診察かどうかと確かめてから出かける。なんて時代だ。行ってみればいつに変わらぬ患者の多さ。これを見る限りコロナはどこ吹く風?

一応レントゲンは撮って貰ったが、結果は変化なし。で、あとは問診のみ。「最悪の時を100として、今はどれくらいですか?」と訊かれ、「20くらいです」と答えると、まだそれほど痛いですか?と言われ、「常時というわけではないけど、時折痛いので、、、。」と言ってみる。先生は、「なるほど。では、今暫く現状の通り用心して暮らしてみて下さい。」と松葉杖を継続使用の診断。「薬が苦手なので、、、。」「ではあまり飲まないで結構です。」と処方箋も無し。結果、5週間後にMRIを撮ることに。

この一連の流れを考えると、ほぼ自己申告に対応した処方。もしこれが、「50パーセント痛いです。」とか言えば、どのような対応になるんだろうか?

確かに、用心して暮らしていると、あまり痛まないが、それはある意味当然のことだ。でも、このソロリソロリの暮らしをずっとやるのはイヤだし、以前の様に暮らしたいのが本音。何もしないで完治することがあるんだろうか?あの痛みは「怪我」だったのか?

モヤモヤモヤ。。。

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