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2022年1月

2022年1月18日 (火)

無罪放免。

予想通りの結果となり、一応安心。CTで映る影は昔の傷らしく問題無いでしょうと言われ、年一回は健康診断を受けて下さいとも言われる。気分が良くなって丁度持参するべきものがあった友人Kに電話。すぐさま話がまとまってお弁当を買ってお宅訪問。黙食とは行かないが食べてないときはマスクを心がけ、対面を避けて、、、、でも久しぶりに思いっきり笑ってスッキリした。

何が可笑しかったって、彼女が別の友人と旅回りの一座の公演を観に行き、その女形のしながこうだった、目つきがこうだった、と再現してくれたことだ。上手いのなんのって、その役者が見たら吹き出して怒るかも知れないレベルのもの。例のものまねのコロッケの変顔みたいなものだ。おひねり持ってった?と聞くと、近頃は胸元に一万円札を差し込むんだそうだ。へええ~~~。で、その友人もその又友人も渡さずだったそうな。20人強くらいの客席で1400円の入場料では、気の毒な感じがした、とのこと。あれでやっていけるんだろうか?と心配になったとか。厳しい世渡りだ。肝心の踊りはあのTという人とおんなじでくるくるくるくる回るばっかりで、芸とは思えなかったとか。辛辣だ。

他にも今流行の川柳で盛り上がり、以前はただ可笑しかったのが、近頃身につまされるわねえ、で又大笑い。

で、そういうのを送ってくれる人がいてねえ、とどちらからともなく言うとニャント、送り主は同一人物だった。こんな所でこんなことが解るのも可笑しなはなし。共通の友人だったというわけだ。

折角再開した英語のレッスン仲間とかその他諸々全てお休みに逆戻りだそうで、ホント、することがなくて参るわ~、と言う。ま、彼女の場合は読書三昧に戻るんだろう。

 

大六派が本当にやって来た。どこまで行くのか?

明日は予定通りお芝居の公演があるのだが、、。

 

2022年1月17日 (月)

色々ありすぎ。

明日は何やら精密検査をしろとのお達しでとある病院にアサモハヨから出かけなくてはならない。まあそりゃあ76年も使ってきたこの体。何かは起きるだろうが。取りあえず無罪放免を信じている。まあ、時々立ち止まって自らを振り返りなさいと言うことだろう。

この所の立ち働きが異常で、今日などふらっとして、おっとっとっと。やり過ぎたかと反省。出来るような気になっているが、実際は思うほど出来ないのだ。お風呂のリフォームはどうやら見込み違いで随分時間がかかるみたいだ。そもそも商品が市場に出回って無くて、何もかもが遅延しているようだ。それが解って、ちょいとゆっくりしようと気持ちを切り替えた。業者が実際に工事に入るまで少しずつ整理しようと思い直した。例によって娘からアレも要らないこれも要らないと指摘されて、素直に言うことを聞こうとしたが、実際に暮らすのはこっちだから、主導権を取り返そうと決めた。

ただ、流石まだ若いから体は良く動き、しっかり働いてはくれたので、昨日は夕飯の買い出しにいつものお惣菜やさんに行って、その店からラインビデオ電話でどれが欲しい?とやったところ、何故かこっちの顔の後ろが風景画になっていて、さっぱり商品が見えないと言い、「エフェクトを押すのよっ!」と叫ばれ、でも言われたとおりにしても直らず、そのうち何だか知らないが娘が羊のぬいぐるみを着て踊りまくっている画像に代わり、どこをどういじっても戻らず、こっちはそれが可笑しくて可笑しくて、笑いをこらえるのが大変。ついには涙が出てきて、「もう~だめ!」と言うと、あっちも、「もう、何でもええわ!」と笑い転げてようやく切れる。

で、言われたとおり適当に買った物を届けては二人して再び大笑い。これは経験しないと解らない可笑しさだ。しかもお互い疲れていて、疲れた時って妙に可笑しくなるのも経験済みではあった。

好天続きのせいか来店客も次々とあり、複数の人が身障者の方達。知り合った頃は元気だった人ばかりで、それぞれ病気になって後遺症と加齢でだんだん歩くのもままならなくなってきた。こういう人たちの施術を終えた時が一番この仕事を選択して良かったと思える時。一様に笑顔になり、心から嬉しそうにお礼を言われる。お互い気心も知れていて、羞恥心もここでは薄れているようだ。どの人もご主人が車で送ってきてくれて、手を取るようにお迎えにも。、、、それもいつまで続くかという不安の中で。又次回も会えると良いなあ、と思いつつのお見送り。

一応自力で動けている自分は本当に有り難い。いつまでかは知らねども、、、、。

 

2022年1月14日 (金)

出鼻をくじかれる?

折角少し落ち着いてきたと思ったのに、オミクンが猛威を振るってきた。彼らもなんとか生き延びようと必死なんだろう。しか~し。か弱い人間様を餌食にするなんて、ちょいと酷すぎるじゃないの?か弱い中でも最もか弱い(?)おみっちゃんをいじめ抜くつもりか?軽症者が多いとはいえ、数が半端ない。夫曰く、「今度は二人ともやられるかも知れないなあ。一定の覚悟は要るかもなあ。」だそうだ。もしもの時はどうするか、今から対策を考えておくのも良いかも知れない。今宵の夕餉のおかずはこの話題が一品だった。

来週末に練習はじめとなっているが、この調子だと、コミセンがアウトかも知れないとの心配がある。そして、一体いつ下火になるか?多少これまでよりは慣れてきてるとは言え、どこまでの感染拡大かによっては公演が危ぶまれる。しばらくは翻弄される事態となった。

19日に迫った青年座の公演もある。一体どうなるのか?一つ一つクリアして行くことになるんんだろうが。。。

 

こうなってくると、再びリモート歌会が主流になってくるだろう。まあ、文学の世界はなんとかなる。

 

わが家は浴室の改造が控えていて、そちらにエネルギーを取られている。というのも、夥しい数の廃材を外に運び出すためのルートを構造上家の中に作らなくてはいけないのだ。当然、さまざまな物を撤去しておく必要がある。この際だからと色々断捨離もしているが、一人で孤独に少しずつやっていて、毎日毎日消耗している。昨日はもの凄い数のアルバム類とカセットテープ類を物置に移動。こういう物は一つ一つ見ていると埒があかないから目をつぶって兎に角移動。ま、自分流の運動だと思うことにした。ちぇち関連とか昔のミュージカル時代のものとか、ステージ関連の物だけでもかなりあり、昔元気だった頃は仕事上でもイベントをしたこともあり、その関連のものや、旅行に行ったときの物も相当ある。その上家族写真。友人関連。一体何故人は写真を撮るんだろう?殆ど見たこともない。そういうものをゆっくり見るときが来るんだろうか?結局見ないまま逝きそうな気がしているが。。。。

 

阪神淡路から27年も経ったとテレビで知る。ついこの間の様な気がしていたが、その頃幼児だったのが今や立派な大人になっていて、あの地震で人生が狂わされたと話すのを聞いて、ホントに同情した。

かくも人間はか弱いのだ。

 

2022年1月12日 (水)

おみくじ。

人間とは面白い動物だ。自分の事だが、お正月は毎年それほど信心もしていない初詣に行き、「お願い事は駄目で、感謝の言葉を述べる方が良い。」とか聞いて素直にその通りに手を合わせ、おまけにやっぱりお願い事もブツブツつぶやいて。もしかしたら本命はこれか?と思うほど勇んでおみくじを探っては取り、出てきた文字に一喜一憂する。客観的に見ればこれほど愚かしくも面白いことはない。

てことで、いまだ喪中とはいえ、やっぱりいつものお寺に時期はずらしたが娘親子とお参りした。そして引き当てた(?)おみくじは「大吉」しかも、その言葉が凄い。まずはタイトルが、「躍」。続く言葉は、「どんな舞台でもあなたなら活躍出来る。」とある。「出来そうなことばかり探すのではなく、どんなことにも意欲的に向かい挑戦しよう。」と続き、「大きな夢をもったなら小さなことにくよくよせずひたすら進みなさい。」とある。まあ、これは今の自分のお尻をたたくのには十分な名言だ。思わず娘にも見せて大はしゃぎ。

だからという訳でもないが、本日はある人物をお訪ねして、今度の公演の大きな部分を担ってくれることをお願いしてきた。「いやあ、僕もちぇちぃりぁさんには思い入れがありますから、是非協力させて下さい。と力強いお言葉。こんなご時世だが、こうした励ましの声で少しずつ前に進める。

いよいよ始まった。

2022年1月10日 (月)

書類書類、ああ、書類。

ただ記入するのさえ手の震えから難しくなってきているので、スキャンしてそこに打ち込もうとするとそのやり方がイマイチ解らない。ネット上で検索してやってみたが、根性がなくギブアップ。こういうことは若い人にお願いするのが一番、と内容をコピーしたものを突然メンバーに届けることに。彼はなんでも嫌がらずにひょいひょいとやっつけてくれるので、特にこういう時に頼もしい。これで、一部は解消したが、まだ他にも色々と注文が来ていて、一つ一つ解決しなくてはならない。、、、今日はお疲れモードでもう寝たいんですが、、、。

世の中、便利にはなっている。こうして、FAXやメール添付という手段で、お役所にわざわざ届ける必要も無いわけだ。やり方さえ飲み込めば、これが一番便利なんだが、、、、。あれやこれやとハードルは決して低くはない。残っているのは写真とかだが、締め切りに間に合うのか?やれやれ。

 

便利と言えば、本日娘夫婦に付き合って貰ってとあるショールームへ行く。そこで教えて貰った最新式の水道。なんと、除菌漂白が出来る水道があって、汚れたお皿とか付近とか即座にキレイにしてくれる。わ~お。お風呂にそれを付ける人も居ますよ、と言われたが、そこまで無菌状態で生活しなくとも良い様な気が、、、。今後の人類の生活はどうなっていくんだろう?

2022年1月 8日 (土)

おろろき桃の木山椒の木!

またしても孫べえがお泊まりしている。近頃は勝手に電話してきて、「明日お泊まりするからね。」とか言うようになった。まあ、それは別に家の中が明るくなって良いのだが、この成長盛りの男の子の食欲にはホントに驚く。今宵の夕食は炊き込みご飯をお代わりして、煮物もしっかり食べ、その他諸々口に入れ、「ごちそうさん!」と言ってものの数十分で、「晩ご飯、もっかい。」とか言う。で、おにぎりを大きいの3個も食べ、ジュースの買い置きがないので、仕方なく蜜柑やレモンを搾って与えるとグビグビと飲み、、、、。まあ、自然児だ。そもそも今日はお昼にパパとやってきてお雑煮を食べてからず~っと何かしら口に入れている。そりゃあ、背も伸びるわい。こっちも作る張り合いがあって良いとも言えるが。ふ~っ。

 

昨日はとある局アナの女性からお電話があり、いつか取材に伺っても良いか?というもの。しかし、その会話が面白い。「落語ペラ」という馴染みのないものを理解しようとしてくれているのだが、どうも想像がつかないようだ。かなり丁寧に説明したつもりだが、「それでは、通常の練習時には皆さんで落語の練習などもなさってるんですね?」と言われてしまう。でもって、又はじめから説明のやり直しという次第。まあ、確かに初めて聞いて理解するのは難しいだろう。これは大事な点かもしれない。初めて来て下さる方にここからの説明が必要だということだ。うん十年やってきて、ついそこがおろそかになっていることに気付いた。実際に取材が実現するかどうかは別にして、これは有り難い事だった。何事も初心に返るべきなのだ。

 

主と同じくどんどん老朽化が進むわが家。こんどはお風呂が怪しくなってきた。仕方なく古いが深くてたっぷりめのわが家のお風呂も浅い今風のものに交換だ。やれやれ。ま、こうして何事も終わっていくわけだ。

2022年1月 5日 (水)

本日も好天なり~。

洗濯をおおいそぎで済ませていざ会議へ。思いのほか混んでいて、ギリギリの到着。10人ほどの各サークルの代表者達で、19日の青年座の観劇についての段取りをする。一年に一度回ってくるこのお当番。みんなで手分けして全てのお仕事を全員でやる。一つの公演が役者の到着を受け入れるところから、会場の整備、人間の配置、感染対策からロビー周りのあれこれ。芝居が終わってからもロビー交流会やら、大道具の片付けや荷揚げなど、ありとあらゆる事が担当のサークル全員の手で行われる。

これはオペラをやる上でも同じことで、ある意味リハーサルをやっているようなものだ。自分たちの公演の為にも非常に参考になる。そしていつも思うことだが、こんな風に外回りが実は大変だ。観客がスムーズに誘導され、気持ちよく退場するまで、細かい思いやりが必要なのだ。舞台に乗って歌ったり演技したりするのとは又違ったエネルギーが必要だ。さあ、7月の公演はこの高齢者が仕切ることになるが、出来るのか?非常に不安。とか、言ってられない。やるっきゃないのだ。討ち死にするかもねえ。なんちゃって。

 

2022年1月 4日 (火)

晴れた日の新年歌会。

印刷された無記名の歌をその場で読んですぐに歌評となる。それ故読み間違いや勘違いも起こるが、複数の人の意見で段々それが収斂されて、作者の意図するところに行き着くのは面白い。

本日は対面歌会であり、やっぱり生が良いと感じられた4時間近く。集中したせいで非常に疲れた。県外から参加のWさんとバス待ち時間を他のメンバーと共にさせて頂いたが、常々この方の歌には感動させられてきた。どんなに迫力のある性格の方かと思っていたが、大変控えめな楚々とした女性だった。やっぱり人間触れあわなければ解らないことが多い。が、触れあえたとしても本当のところまではなかなか解らないだろう。が、これを繰り返すことで、理解し合えることも増えると期待する。

 

明日は会議があり、早速お正月から忙しい。ま、こうして忙しがっている内が花か。

2022年1月 2日 (日)

世間は正月。心は喪中。

母が居ない年末年始。何かにつけて母を思い出す。それは娘も同じなようで、暮れの食事もお正月のおせちやお雑煮を食べる時も悉く母の話題になって、最後は、「もう居ないんよねえ、おばあちゃん。」というのが決まり言葉。勿論この状況に慣れては来ているが、施設に続く道を通ればつい、「懐かしいねえ。」となる。

今日はもの凄く久しぶりに引田の向こうのび○び屋という魚料理のお店に孫のリクエストで出かけた。道中は素晴らしい天気で、娘が天井が開くタイプの車の天井を開き、思いっきり外の太陽を感じながらのドライブ。さながら移動温室のよう。段々海が見えてきて、真っ青な空と静かな海のコントラストが瀬戸内海の美しさを際立たせて、小さな島々もくっきりと浮かんでいる。着いてみれば予想通り長蛇の列のこのお店。45分待ちでようやく食べられたが、もう当分行かなくても良いなあ。あんまり魚好きではないアチクシにとってはどちらでも良い感じ。一番のお気に入りはぷりっぷりのタコ酢。若めがたっぷり入り、分厚いタコの一切れが、噛んでも噛んでもなかなか喉に入っていかないボリューム。こちらが食べ終わる頃でもどんどん客が入ってくる。お店を出たのは4時くらいだというのに。色んな時間に食べる人が増えたんだろうなあ。ま、お正月あるあるだ。

帰りの道中、色んな話をする中で、今年は健康美人を目指そう!ということになる。で、早速帰ったらマンションの側の大きな池の周りを歩くことに。これを週2回。プラス週一回はプール。取りあえず今月そのペーズでチャレンジしようと決め実行に移す。孫べえもすいすい付いてきて、気が付けばとっくにマンションに帰り着いている。これが現実だ。

 

夕飯を終えると息子の家族がテレビ電話。何より孫たちの成長が嬉しい。高一と中一。難しい年齢だが、二人ともとにかく明るいのが良い。間もなくお誕生日の女の子は香水のリクエスト。高校生ともなればこういう物をほしがるんだなあ。全く会えない日が続くが、ま、こうしてテレビ電話という便利な物がある。当分はこれでガマンだなあ。

ガマン、ね~。

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