« 餅は餅屋、再び三度。 | トップページ | お疲れモードの誕生日。 »

2021年12月11日 (土)

師走。マジ。

あまりの多忙に息が切れる。年末は本業もいつもより忙しく、その上、ワケワカメの配線事故。って、自分が単に分かってないだけのことだが。今日はお客様に、「先生、お宅の電話変ですよ。」と言われて初めて固定電話が繋がってないことに気付く。げっ?なんで?きっと自分の配線ミスだろうと、色々見てみるがさっぱり分からない。これは光り回線の方に電話してみようとスマホでかけるもなんだかさっぱり繋がらない。「ただ今電話が大変混み合っております。順番におつなぎしますのでしばらくこのままでお待ち下さい。」が数回繰り返されたかと思うと、「誠に申し訳ありませんが、暫くしてからおかけなおしください。」となる。やっぱりこの手の相談は多いのかも知れない。

やがて暫くすると担当者に繋がり、簡単に状況を説明すると、いともアッサリ、「その上のケーブルを抜いてみて下さい。」と言われる。言われるがママにやってみると、あな不思議、電話復活。こういうことに慣れきっている感じのサービス対応ではあった。兎に角小学生に言うように質問してくれる。「まず黒色のピカラの小型の物がありますか?」「そのお隣に白に近いベージュの箱形のものが在りますか?」から始まる。そして手際よく指示を出して、問題点をすぐに見つけてくれる。流石~であった。

この方との会話は客を待たしてのもので、長くなったら困るなあと内心思ったが全く大丈夫。およそ3,4分だったろうか?物腰の柔らかな紳士であった。此方から「お手数をおかけしました。」と言えば「とんでもございません。又何かありましたらいつでもお電話下さい。」という対応。いやはや。大したものでござんした。こういう電話応対はほぼほぼ録音されている。それもあるかも知れないが、声には人柄が出るものだ。

で、お歌の練習にやってくる人もいて、今日はお昼ご飯を食べる時間も無かった。

で、夕飯を終えてからやっぱり大きなぶーたんたんに行くことにして、お嬢に電話。すると今日は家族でこんぴら参りだったので、温泉にも入ってきたから行かない。と一度は断られたが、しばらくすると、「やっぱり行くわ。琴平のお風呂、とってもカルキ臭がしたからも一回入る。」とのこと。結局二人で行くと矢張り土曜日。最近にない混み方。でも時間帯が良かったらしく、帰る頃に大勢入ってきたので、不快感を感じるほどではなかった。で、やっぱり温泉は良い。身体の芯まで温まる。

 

これで明日も動けるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

to

« 餅は餅屋、再び三度。 | トップページ | お疲れモードの誕生日。 »