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2021年8月 2日 (月)

本日は久々の対面歌会。

昨日今日とやたら香川の感染者の数字が上がってきて、開催が危ぶまれたが、主催者の強い意向に全員賛同して、感染予防は最大限にしての現地開催となった。結局20名の集まりで、テーブルも密にはならず、大声も出さず、マイク使用して粛々と進行した。

やっぱ、これなのよねえ。人間は人間と繋がりたいのよねえ。それも機械を通してじゃなく、生身の人間同士のふれあいが一番大事なんだなあ、と思わせてくれた今日の歌会。いつもよりみんな活発に意見を出し合った感がある。初めて参加の人が最後に感想を求められて、「皆さんが思ったことをどんどんお話しされて、とても感心しました。」と言われたのはさもありなん。全員マスクとはいえ、それを感じさせないのはマイクのせいもあるが、矢張りマスク生活に慣れてきて、滑舌を意識して喋る習慣が身についてきたのもあるかも知れない。矢張り、伝えようとすることは会話の中で一番大事な要素だったのだ。

短歌は矢張りこのご時世をベースにしたものも見受けられたが、長くやってきて短歌をより良いものにしたいという積極的な意志が感じられるものが多くなったように思った。その第一の要素はなんと言っても、「表し方=言葉」だ。有り体に言えば皆が詩人の要素を身に纏ってきているということだ。そして、日本には古来美しい言葉がある。

 

個人的には同窓生が二人いて、彼女たちと旧交を温めるチャンスがうれしかった。それぞれ多くは話せなかったが、かいつまんで近況を語り合った。それぞれ価値観が似ているのはうれしいことの一つ。考え方が同じである必要は無い。それぞれが相手を尊重して認め合って、その存在を喜ぶ。これが友情だろうと思う。歌会の中でも意見を戦わせることもあるわけで、それで良いと思うのだ。

 

同じ戦いでも、オリンピックのような熾烈なのは見ているだけでケッコウ。ミャンマーのようなのは見たくもない。てことで、本日もチカレタび~~。

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