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2021年7月22日 (木)

久しぶりのオペラ音楽鑑賞の日。

終わって最初に出た言葉が、「楽しかったねえ。」だったのは同行した友人も歌の勉強をしているせいかもしれなかったが、有名な曲が殆どで、リラックスして聴けたのもあるだろう。コロナ禍でもこうして頑張っている人たちがいて、本当にうれしかった。ちぇちのメンバーの姿もちらほら。見渡せば知ってる顔もいたが、大部分は知らない人たち。以前はこういう音楽会に行くと大概の人が知り合いということが多かったが、世代交代しているのを感じる。

昔ちぇちで活躍していたアルトのM女史は、声も身体も立派に成長し、一番後ろの席にもしっかり声が届いた。全体に歌うのが楽しくて仕方が無い、という雰囲気で、それを見ている観客も引っ張られて舞台と一体化してくる。ゲストでうちにも参加して貰ったことのあるバリトンのH氏も衰えない声で歌い上げた。チェチの楽団の一人S女史は真っ白い素敵なドレスに身を包んで颯爽と現れた。楽団が舞台上にいるというスタイルなので、歌い手と同じくらい目立っている。打楽器の女性が独りフォーマルでない服装でユニークだったが、無くてはならないお仕事をしていた。

多くの曲が、かつてちぇちの公演でやったことのあるもので、懐かしく思い出しながら聴いた。そのオペラの色んなエピソードも一緒に思い出し、ついニヤニヤ。

やっぱりオペラは面白いなあ。

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