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2021年6月13日 (日)

恥について。

今日はとても恥ずかしい思いをした。朝日新聞の天声人語に、夫の元上司がこっぴどく批判されていた。それは昨日のネットニュースでも知っていて、夫婦でなんと恥ずかしい事と話したものだった。社長業から政治家に転身して、どんな立派なことをやってくれるかと思ったら、やーさんまがいの「恫喝」「脅迫」ときた。早速知人からも電話でその話題。勿論同類だとは思われてないが、それにしても、である。最も先進的であるべき担当大臣が最も古い型の政治家だったというお粗末。近頃のとんでもはっぷんの政治家の仲間入りをしてしまったが、地元は大変だろう。擁護するんだろうか?

そもそも政治家は、国民の為に身を挺して何かしら貢献するというのが、本来の姿だろうが、その為には手段を選ばないというのがまかり通るのか?本人の言い分は血税を削りたい為とあったが、どうして?なぜ?そういう形でしか遂行出来ないと思うのか?これではますます政治離れが進むだろう。なんか、世界が違うという感じ。

 

今朝は来店客から沢山の紫陽花や野菜を頂いた。珍しい品種の花に今も癒やされている。こうして、小さい花が寄り添って大きな花として輝くのを見ると、人間の愚かさが思いやられる。それぞれが精一杯美しくありたいと咲く様は、見飽きることがない。可憐な花が互いに支え合って、美しさを保とうとする健気な姿。、、、、時代のせいか、加齢のせいか、とにかく花が最高のストレス緩和の薬になっている。母が亡くなって以来、次々と花が届き、毎日絶えることがない。

お昼は娘家族がやってきて、わが家でソーメンに舌鼓。とある小さな工房で作っている知る人ぞ知るもので、なかなか美味しい。

いよいよ夏本番だ。

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