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2020年9月 7日 (月)

新しい生活?

毎日毎日あっと言うまに時間が過ぎる。そして妙に疲れている。手の疲れは物を取り落とすことになり目の疲れは視野を狭くする。冷蔵庫の中を整理して、思わぬ物の存在に驚く。疲れすぎて眠りが浅く、やたら逝ってしまった人たちの夢を見る。そのせいかどうか夕食後なんかちょっと仮眠しないと身体が動かない。そしてベッドに倒れ込むように暫く寝てしまう。。。。これら全て夏の疲れにしてしまおう!と思う傍ら夫が、「老衰」と判決を下す。ごもっとも。

それにしてもこれでもかとコロナ下のマイナーな情報が入ってくる。今日は我が母校でもある高校の合唱部定期演奏会が中止になったと知らされる。公立高校だから厳しいのかも知れませんが、皆さんも心して備えて下さい、とある。そうで無くても毎週やっていた練習が月1,2回になっていて、時間も短い。いつもなら他の日にプラスαの練習があるのもH先生他界されたのもあって、ゼロの状況。練習会場に行くのもケッコウびびっている状況下で、マスクやフェイスシールドの検討もドイツの研究では効果が無いと指摘されるなど、考える端からことごとく後退している。どうすれば良いのか。指揮者佐藤裕氏の行った兵庫芸文での演奏会の報告から改めて学ばなくてはならないだろう。、、、しかし。。。県や市からの注意喚起の文書が度々届き、やる気が削がれるのも事実。H先生ごめんなさい。あなた様の熱意を継承していかなくてはと強く思ってはいるのですが、日々心細くなるばかり。と夢の中で謝っている。

 

そうした状況の中で、短歌の会も試行錯誤の段階だ。新しいことをするため費用をかけても実際その器具が十分使えなかったり、いわゆるITに弱い人たちを置いてけぼりにしないためにどうするかの悩ましい問題を話し合ったり。結局どうしてもこれまでのような形での歌会は不可能だということが段々分かってくる。広い部屋が必要だが、そうなると声の大小で聞き取りにくいということも起きる。うどん屋さんではトッピングは個包装、ネギを取るのに一人一人スプーンを配る時代だ。マイクだって回すのは芳しくないかもしれない。当分色々やってみるしか無いのだろう。そんな心配が一切無かった時代の歌会が懐かしい。

 

これまで当たり前だったことが全て否定されて新しい生活なるものを創り上げていく時代。、、、相当覚悟が要るな~。

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