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2020年7月14日 (火)

ゆるりのらり。

あちこちから釘をさされ、兎に角やり過ぎるなと日々用心の生活。とはいえ、家に居ると目に付くし誰も代わりにやってはくれないから、ぼちぼちやるしかない。

今日はこんなアクシデントがあったとはつゆ知らず、遠方からの来店客が来られたので、「実は、、、」と話すと、「お願いだから少々どうでも、お店は止めないでくださいねっ!」と念を押される始末。この方とも長い長いお付き合いになっていて、40年くらいにはなるか。滞在時間約一時間の間にそれぞれの近況やら、世情やらを話題にいつもながら話しが絶えることが無い。、、、有り難いことだ。

入院中にお見舞いに来てくれたKさんとしっかりお喋りしたことや、関東に暮らす友人とも電話で話していると、社会に繋がってる感があり、こういうことがホントに大切なことだと分かる。他にもメールでしきりに慰めてくれる友人がいたり、隙を見て?電話をしてくれる人もいて、つくづく感謝。勿論毎日のように雑用をしにやってくる娘と夫にも自分が支えられていることを実感する。

しかし,入院中の多くの時間は一人なわけで、病気でも無ければ過ごせるもんじゃない。東京の友人がどんな場所かと訊いてくるので、写真を送ったら、しきりに羨んで、私もそこへ疎開したい!と叫ぶ。確かに8階の個室から見える海や島々、赤灯台や行き交う船たちは、雨が降ろうが天気だろうが、朝から晩まで見ていて飽きない風景だ。時折、屋上から飛び立つドクターヘリの姿も見えて、、、、。ボンヤリ下を見ていると、娘の黄色い車がやってくるのが見えたり。「なんか、お母さんが見てるような気がしたのよね。」と言いながら入ってくる。良かったのかどうなのか、はっきりしないが、内科的な大きな病巣は発見されなかったので、ま、いっかてなもんだ。医師に舞い戻らないよう、気をつけます。とは言ったが、はて?

 

世の中全体が、「新しい生活様式」を求められている中、まるでそれに呼応するかのようにそれを実践する羽目になったワタクシ。さあ、どうすんべえ~。

新しい楽譜が届いたが、、、。

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