« 歴史の証人。 | トップページ | 今日は晴天過ぎた。 »

2020年5月23日 (土)

あえて山に行く。

午後からそうめん流し用の竹を採りに行くという娘達に付き合う。今回は一切手出しせず、ひたすら監督のみ。孫べえがのこぎりを使うのを見ているだけでも怖くて疲れる。一番張り切ったのはパパ。のこぎりを購入して、ナタは山の持ち主に借り、ばっさりと切ると案外上手く行って、かなり覚悟をしていたのが肩透かし。思うようなものをゲットして、おまけに、娘はおちょこにするとか、花入れにするとか、孫べえも大きな節を一つ抱えてご機嫌で帰宅したが、さあ一体何が出来ることやら。。。ま、健全な遊びで結構結構。

町中は人の姿も多くなってきているし、解除の空気が流れているが、我々は敢えて山に行ったというわけ。まこれも良い。

こないだ出来心でご無沙汰しているとある方にはがきを出したら長いお手紙が返ってきた。中に和泉式部の歌が書かれている。

あらざらんこの世の外の思い出に今ひとたびのあうこともがな

そして、手紙の最後には、「持つべきものは、お金よりもお便りをくれる人。」と書かれてあった。この時間があるときにあちこち手紙を書くのも良いか。そういえば、昨日は娘に頼んで、長く後沙汰の無い方にご機嫌伺いのマスクを届けて貰った。職場のすぐ近くにお住まいの方だから、との軽い気持ち。それが、殊の外喜ばれて、どうやらあまり他人と面会してないみたい、と娘の弁。なるほど、本当にみんな寂しい日常なんだろうなあ。

他にも友人から電話で、退院したわよ、の連絡があったり、ま、毎日何かとあるもんだ。

 

今日はたっぷり森林浴も出来て、良い気持ち~。

« 歴史の証人。 | トップページ | 今日は晴天過ぎた。 »