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2019年11月19日 (火)

疲労感、麻痺?

17日はあちこちで様々なイベントがあったようだ。こちらも、川島画伯展覧会の受付婆さんを昼過ぎまで。ちぇちのメンバーNさんが会場に来てくれたので、彼女が閲覧のあと乗せて貰い、次なる目的地へ移動。文化会館でのソプラノリサイタルだ。Mさんの透明感のある美しい声にうっとり、、、一瞬ガクッとしたのは単なる疲れから。早くカラこの日に向けて準備されてきただけあって、歌唱力の素晴らしさに魅了された。元々素敵な歌い手だが、矢張り一人の舞台というのは格別だろう。、、、にしては、集客がイマイチ。イベントが重なったのが大きいだろうが、こんな状況ならもっと皆さんをお誘いしたら良かったと幾分の後悔が。。。アンコールを聞きながらこちらは次なる目的地へと気もそぞろ。終演の4時に大急ぎで会場を後にして、次なる目的地瓦町へ。こちらはOさんのシャンソンリサイタル。リハーサルを請け負ったので、責任重大。ピアノの状態や音響などにも気配りして、予定通り終える事が出来たが、この時点で疲労がピーク。ひたすらぶっ倒れないことを祈りながらとりあえずアルコールでごまかす。赤ワインをチビリチビリと舐めながら、スタッフの人達と言葉を交わず。Oさんの人望だろう。沢山の人が早くからお手伝いに。中には髙松は狭い、と思わせる出会いもあり、、、、始まってしまえばこっちはすることが無いからようやくリラックス。

Oさんのリサイタルは70人以上の人が会場を一杯に埋め、歌い手はいやが上にも緊張している。後から聞けば、一番最初のピアノ弾き語りでは、背中が赤く染まったとか!さもありなん。途中で歌詞を間違えたと、歌い直した場面もあったが、きっちり全て暗譜で歌えたのは何よりメデタイ。フランス語の曲も何曲かアリ、努力の甲斐があった。70歳という年齢は、暗譜というだけで凄い!という評価が!そして観客の優しいこと。それはきっと、歌に期待するという以上に、彼女の生き方を応援したいという事かも知れない。アマチュアの利点だ。

この日、クラシックとシャンソンを懸命に歌う女性二人、どちらもとっても良い表情をしていた。世間では、やりたくても自信が無いとか、まだ未熟だとか、色んなことを口実に踏み切れない人が大勢居るが、「やったもの勝ち」だな~。お二人とも、一瞬の達成感は味わっても、又すぐ次へと踏み出すのだろう。なんて素晴らしいこと!フレ~フレ~!!

で、昨日は、半端無い疲労感の筈が、午前中のシャンソン教室からあと、次々と起こる用事を済ませられたのは、ある意味麻痺状態かも。夕方から出かける母親の代わりに孫べえをバスケットボールの練習会場へと連れて行き、寒い中終わるまで観ていると、知らず知らず熱中している。ま、元々球技は好きな方だ。何処の国の人かは知らないが外国人が家族で付き添ってきていて、その中に2歳くらいの女の子も居て、これがメチャクチャ可愛い。要するに、全く退屈することなく2時間を過ごせたという次第。

最近はバスケの日は4食だという孫べえと帰り道コンビニに寄ると、おにぎりやらスモークなんたらというつまみみたいなのやらソフトクリームまであれこれ買うが、行く前にこの日の3食目は食べて居る筈。内心呆れながらも、大きくなるはずだと感心しきり。

そのくせ寝るときは、「みっちゃん、本読んで!」と来る。まあ、まだ3年生だ。しゃあない。しかし、予想外に早くおねむで助かる。リビングに移動して椅子に座った途端、こっちが居眠りしていたようだ。婿どのが食器を洗う音で飛び起きた。彼も頑張ってる。

お嬢はこの日、とあるジャズ歌手のコンサートに出かけ、どうやらそこでその演奏家達の伴奏で歌ったらしい。そのピアニストは有名な人で、知らない曲でもすぐに弾けたようだ。ま、何事も経験だ。

ああ、疲れた。

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