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2019年5月 1日 (水)

新しい時代に歌を歌う!

昨夜遅くに次回のオペレッタの台本第一稿を完成させて、清書の担当者に即送ったせいで、グッスリ眠れた。こうして分担作業をしてもらえるから、ワタクシもまだ関われる。ちぇちという団体は、みんなが持ってる力を持ち寄って舞台を創り上げるまでをやるわけだ。みんな、何らかのお仕事がある。

思ったより早くに仕上がったのは、作品が面白いからというのもある。原作の面白さを消さないように、しかし、我々に近づけて。。。年内の公演を予定しているが、今からやれば間に合うだろう。


気分が軽くなったため、母の訪問診療に立ち会ってから、久し振りに別の施設で孤独と闘って居る知人を見舞う。想像よりは元気だったが、口から出てくるのは諦観と愚痴。それはよく分かる。この環境でそうならない方が難しいだろう。

話していると、ちぇちのメンバーから第二子の生まれたSさんが明日退院で、チビちゃんを見られる時間が夕方7時までと知らせてくる。別れもそこそこに施設を飛び出し、側のスーパーでお刺身他購入して、ババッと夕飯を夫の前に並べてこっちはパンピザで済ませて再び飛び出す。

ギリギリ間に合うか?と廊下を走るように(?)行くと、ナント偶然にもSさんが向こうから歩いて来るではないか。エレベーターは二基あるから、すれ違ってたかも知れなかった。ともかく急いでベイビィにご対面。まあ、大きく生まれただけあって黒々とした髪の元気そうな赤ちゃん。色の白さはパパ譲り?大きかったし出産は大変だったようだ。それでも内の娘が早産で8年前にここで生んだ時よりは、はるかに元気なお母さんだ。あれ以来、ここには来てないと思うが、内の孫べえの甲高い泣き声が聞こえるような気がした。

こうして終わろうとする命と、新しい命を間を置かず見ると、妙な気分になる。明らかに自分は前者に近い訳だが、「これからの長い人生、ご苦労さんねえ~」と赤ちゃんの方を労いたくなる。

 

雨の中を帰宅すると、友人から、「お正月が二回来たような騒ぎで、テレビに釘付けです。」とメール。まあ、確かにテレビラジオ、すべてが一色で気持ちが悪いほどだ。しかし、天皇陛下ご夫妻の歴史のことは、知らないことも多く興味を惹かれた。一時代を誠心誠意過ごされたことが分かる。一方で、こんなに人気のあった陛下の後は大変だろうなあ、とも思った。雅子妃が又ゾロ体調を崩されなければ良いが、、、。

 

さて、明日、と言っても既に今日だが、H先生宅でお歌の練習日だ。令和元年。そのついたちに歌い始めとなる。面白い偶然。ま、この日の事は記憶に残る事だろう。

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