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2019年2月 1日 (金)

やたっら寒い今日。

体感温度としては今朝が一番寒いと思うがどうだろう?

こう寒いとあったかくしてすっこんで居る方が良いのかも知れないなあ。しかしねえ、遣ることもあるしねえ。。。。とぐずぐずしている。
そういえば夕べも食後だらだらと映画を観たし~。これは寒気鬱病かもねえ。
映画は嫌いな戦争物だったが、トムハンクスが出ていたので、きっとヒューマンドラマだろうと思い見てしまったが、長かった~。
非常にリアルな表現で、とても食事時に見るもんじゃあ無い。戦地の悲惨な状況をこれでもかと生々しく映し出す。アメリカ軍がナチの討伐にフランスに上陸するという戦争中、4人の男の子の内、3人が戦死するという悲劇が起こる。それを知った参謀長が、過去のリンカーンが同じケースの母親に宛てた手紙を取り出し決心する。こうした場合、最後に残って居る兵士は絶対に母親の元に返すべきだと。そしてその青年を探し出し母親の元に送り返すという任務をトムハンクスに託す。
命令は命令だし、従わざるを得ないがそこに「命」の重さについての疑問が生まれ、チームが結束したりバラバラになったりと、任務遂行中に様々な葛藤が生まれる。
しかし、遂にその青年を捜し出し、お前を母親の元に連れ帰ると告げるが、本人がガンとして従わない。ここにいる仲間達を見捨てて自分だけ帰国するなんて事は絶対に出来ないと激しく抗議する。自分の母親もこれについては分かってくれますと言い張る。そうこうしているうちに戦闘が激しくなり、遂にトムハンクスも敵の砲弾に倒れる。その彼の最後の言葉は「しっかり生きろ」だった。
青年は帰国する。
やがて戦争が終わり、時間が経ち、戦没者のおびただしい白い十字架の墓の前に、すっかり年老いたかつての青年が家族と共に跪く。「貴方の言葉通り、私は帰国して家族を持ちこれまで生きてきました。貴方のお陰です。」と。
そして傍らの妻に、「私は彼の望むような人生を生きてきただろうか?」と問いかける。妻が、「もちろんです。」と答えるのを聞いてゆっくりと墓に向かって敬礼する。。。。
「プライベートライアン」戦争映画の中では心に残る名作だった。

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