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2019年2月27日 (水)

歌でも歌ってないと!

予定通り母を病院に連れて行く。夫も娘も手伝ってくれて、車椅子の乗り降ろしが助かる。

ぽろっと雨が降ったが、それ程でもなく順調に診察を終え、友人のお兄さんのおうどん屋さんに娘と三人で移動。しかし、矢張り食べられないのは同じ。しかし涙ながらに迎えてくれたご夫妻に感謝。しばし歓談は出来た。
気分転換にお風呂前の2時間をドライブしてみることとした。いつも腰が痛いとベッドに横になることばかり訴えるのに、助手席でずっと平穏な顔をして普通に会話も出来る。矢張り娘が言うように冬季鬱病なのかも。孤独な時間が長すぎるのかも。
友人Kのお墓参りもして、丁度良い時間に施設に帰り着く。「本宅に帰りましたか」と母の口から冗談も出る。
施設ではいつものように明るく迎えてくれて、それはそれでとてもホッとしているのが分かる。ホントにこういう施設で働く人々の献身的な心意気には感動すら覚える。
そして腰を据えて今日は母の為に夕飯時も一緒に居る事とした。こういう時にも吾が夫の食事の事を心配する母ではある。
夕方から会議だという夫には、予め食べるものの指示は出してある。自分のことは全て後回しだが、それにももう慣れた。
帰宅して色々来ているメールの処理をして、ようやく食事を始めると、祖母のことを心配している息子から電話が入る。結婚以来初めて帰省しなかった事をやや後悔しているようだ。そして沖縄から北海道までそして海外までビッチリのスケジュールをこなしていて、当分帰れそうにないと言う。しかし、来月がお婆ちゃんの誕生日だと思い出させると、何とか時間を捻出したいと言うが、とてもじゃないがそんな時間は取れないかも。まあ、初孫は可愛いもので、母にとっても特別なことは間違いないが。。。。と、ここまで書いたら当の息子本人からのメールが入る。ナント早速その誕生日の航空券を予約したそうな!これが若さだな~。するとその一斉家族メールを見た娘から電話。その日は婿殿も休みだとかで、何かしらのプランを立てよう、となる。、、、このみんなの想いを母は受け止めきれるだろうか?頑張って欲しいものだ。

Cantiamoのプログラム案がH先生から送られてくる。この煩雑な作業をやってくれてホントに有り難いこと。忙しい若者に代わってこうして頼もしい戦力が居てくれてこの会も50回となる。一度も休んでない人は人前で50回は歌ったこととなる。これって、ケッコウ凄い事だ。
参加することに意義ありのアチクシだが、ま、何とか頑張ろう。

歌でも歌ってなきゃあ、やってらんない!とあるメンバーが言ってたことがあるが、ホント、その気持ちだ。

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