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2019年2月 6日 (水)

今さらながらの呆け話。

今日は午後から晴れるとのニュースに、ほぼ全ての予定を午後に回す。
その予定の一つ、衣装部屋の片付け。

IさんとY・F女史が一緒にやってくれて、二時間半というもの汗を掻くほど頑張ったが、まだまだやるべき事がいっぱい。
ま、ぼちぼちだ。
疲れてきたのもあるが、その作業中、「これはこの袋に入れて、固めて置こうね。」と自分で言いながら、別の所から同類が出て来たら一々、「えっと、これはどこだったっけ?」と訊ねる有様。「いや~私も良くやりますよ。」と若いIさんが慰めてくれる口の下早速同じ事をやるアチクシ。イヤハヤ、全くドウしようもない。従って、余計時間がかかってるような気がする。
ドレス類にカバーをし、アクセサリーやら手袋やら、それぞれを分類して入れる場所を決めて、シールを貼らなくては!てなこともあり次々と文具類も欲しい物が出てくるし。これらは又次回。
で、手は動いているが、口も動く訳で、母上が吾が中学時代の友人というIさんが、「S先生が亡くなられたのを知ってますか?母が伝えて置いてと言うので。。。」と言われ、「知ってる知ってる。別の友人からメールが来てねえ~30年3月って書いてあって、え?今年はまだ2月ですけど?と思っちゃったのよ。」「そうなんですよ。去年の3月だったんですって。」と言われるまで、今年が30年だと思っていたアチクシ。どっひゃ~!「そうか、今年は31年じゃん?」わわわわわ、、、、、と慌てたのには訳がある。
今年に入り、間なしにインフルエンザで長く寝込み、年の呼び名が変化したのが身についてない。従って、母の施設や、ちぇちの練習会場の申請書や、音楽祭の申し込み等々、やたら沢山年月日を書く機会があり、今思えば、その全てを30年と書いたような気が、、、、。わ~お。誰もその間違いを指摘してくれなかった。むしろ、そっちの方がショックかも。
西暦なら、間違えないのに、なんてこと!?
夕飯時、夫にその話をするも、別に、、、、と大した事と思って無い様子。まあ、それ以上に変な事が多々あって、これは軽い方なのか?それとも夫も同じことをやっちまったのか?しかし、あちらさんは、未だに大学やら色んな場所に行き、沢山書いているはずだから、それは無いなあ。
Fさんを送っていく道中、なんだかどっと疲れが出たのも、これが影響している。急に自分が年取った感じ。

払拭するべく、本日は夕食後に温泉。
丁度タイミング良くて、完全なる貸し切り状態。が、着替えて居る間に段々人が増えてくる。と思ったら、何が気にくわないのかぎゃあぎゃあ泣き出した2,3歳くらいの男の子。どうしても服を脱がさない。強引に母親とおばあさんがひっぺがすとハダカでその辺を走り回る。小さいから、母親が捕まえようとしても狭いところに入り込んだらなかなか引っ張り出せない。母親はハダカでナントしても捕まえようとしている。たまたまこっちがドライヤーを買えkている時、物の影になった所で、遂に母親が思いっきりその子の頭をペシペシ叩いている。「だろうねえ」人前では、虐待と言われかねないご時世だ。乱暴なことはおおっぴらには出来ないわね~。その証拠に、泣き声を聞きつけて、外の受付から女性が飛んできた。それくらい珍しい光景になって来たって事だねえ。
その状況の中、一人の年配の女性が入って来た。一瞥して、「その子はお風呂に入りたくないんだろう?入れなきゃ良いだけジャン?無理矢理入れることはないよ。」と大きな声で母親を威嚇?する。それを聞いた子供はますます泣き叫ぶ。途方に暮れた母親が立ち尽くすと、その子は、「おばあちゃ~ん」と叫びながら勝手に湯殿の方へとガラス戸を開けて入って行った。その場に居合わせた数名が、それぞれの思いを表情に浮かべ、言葉は交わさないが、目と目で会話。「大変ですねえ~」「ま~、そういうこともありますよね~」
一人、そのおばあさんだけが、まだ一人言を言い続けている。「なんも、無理にいれることたあ無いのに。ぶつぶつぶつ。。。。」

銭湯ってところも面白いもんだ。

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