« 小さい秋がやってきた。 | トップページ | 「多忙」は天からの授かり物? »

2018年9月15日 (土)

忙しすぎる日々。

秋になると本業も忙しい。来店客の方、本日は皆さん何らかの身体的故障中。こちらが高齢化して来ると、当然こういう事になる。なんの不思議もない。まあ、すこしでもお役に立てて嬉しい限り。といっても、いつまで出来ることか。。。。とりあえず、運転している間と決めておこう。送迎が必要な方のお役に立てなくなったら終わりだ。

そして午後からは久し振りに母親を連れ出し、昼はパスタ屋さん。そこから移動してホームセンターを、かなりの時間歩いたが、勿論母は車椅子。となると、こっちは相当な疲労感をどうしようもない。娘がいてくれて、何とかなったが、これを全部一人では困難になってきた。夜は我が家での夕食となったがお寿司やお刺身で、あとはチャチャッと簡単に3品ほどが限界。それでも今日の母の送迎は娘がやってくれたので大助かり。
偶然の事ながら、こうして娘が近くに越してきてくれて、母に関してはどれほど助かっていることか。ま、お婆ちゃん子だったからねえ。
勿論ず~っと孫べえも一緒だったが、考えてみると、これは良い事だろう。昔のように、大所帯ではないが、こうして世代の違う大人と一緒にいて、話したり接触したりしたことが、彼の今後の人生にとって何かしらの栄養となるに違いない。
ちぇちのメンバーの中に、お孫さんが3人居て、傍から見ていても大変そうではあるが、きっとお孫さん達の将来にとっては大いに意味のあることになるだろう。ご本人の言う、「可愛いから」というのもよく分かるし、その大変さの中で、しっかりちぇちの練習にも参加し、舞台にも立ってきた彼女は素晴らしいと思う。きっとそんなお婆ちゃんもお孫さんたちの心に刻まれることだろう。心から声援を送りたい。今の苦労が報われる時がきっと来るだろう。
苦労と言えば、昔親友から、「苦労が垢になるような人生は送りたくない。」という名言をもらったが、自分自身今それを噛みしめている。

« 小さい秋がやってきた。 | トップページ | 「多忙」は天からの授かり物? »