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2016年6月11日 (土)

♪ああ~あ、やんなっちゃうなあ~♪、おどろいたっ!

齢70歳にして、パソコンや車に弱いのは当たり前っちゃ~あたりまえかも知れないが、今日もきょうとて専門家T氏のヘルプによってメールが正常に機能し始めた時は、時代の流れに付いて行けてないのを実感した。

6歳の孫べえが、わがipadを我が物顔に使っているのを見ると、何ともかんとも不思議な思いに駆られる。自分の御幼少のみぎりはああいうものが無かったから、出来なかっただけで、本来の人間は出来る様な頭脳を持っているのかも知れない。と、考えてしまう。その孫べえのいたずらもあって、ipadもおかしくなっていたのだ。ふ~っ。

で、まあ、このみっちゃん日記なるものがT氏の発見によってこれまで1924回投稿されていることに気付かされ、我ながら驚いた!ちりも積もれば山になったなあ~。これをもし本にしたら200頁のものが10冊は出来るわけだ。イコールここを根気よく訪れてくれている方の忍耐にも頭が下がるというものだ。

 

昼間、仕事帰りのお嬢を病院に運ぶ途中、Bと言うタレントの復帰記者会見の様子に随分腹が立った、と細かく教えてくれる。何でも、ある女性記者が、今後は正しい恋愛をするんですか?と訊き、そのBが、「ハイ、他人様に迷惑をかけない正しい恋愛をします。」と答えた時、別の女性記者が、「それは約束できますか?」とだめ押しの質問をしたという。、、、これについてお嬢が憤慨しているのだ。その女性記者は一体何様?何の権限があって、そんな風に詰問出来るの?etcというものだ。余りに短絡的なバカな質問に嫌気がさしたと言う。この件に限らず、日本の記者と呼ばれる人たちの程度の低さにはホントに呆れる。。。とか。

まあ、確かに、変なマスコミ人は多い。人の人生を左右しかねないことを遣っているという自覚があるんだろうか?しっかり勉強してその場に臨んでいるんだろうか?大いに疑問だ。

 

わが書棚にある「ニーチェの言葉」という本の中にこんな文章がある。

 

愛が働く場所

善悪の彼岸。それは善悪の判断や道徳を完全に超越した場所のことだ。

愛からなされることはすべて、その場所で起きている。

だから、愛の行いは、いっさいの価値判断や解釈がおよばないものであるのだ。

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