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2015年6月28日 (日)

なんてこった、の夜。

全く予期せぬ時間の過ごし方をしているアチクシ。

夕べは「寝損なった」ので、睡眠時間は4時間。朝から仕事して、昼はインスタントのおそばをかきこみ、高速を飛ばして羽床までお歌の練習に。

夕方お約束の時間に帰宅して夕飯。今日はとんでもなく疲れていて、夜はおそらく使いものにならない筈だった。

ところが、眠い目をこすりながらキーボードを打ち、ある程度まで仕上げた台本を閉じ、テレビを消そうとした時、(こういう時消すのが良いのは分かって居るが、、、)なにげにBSにチャンネルを回してみると、「忌野清志郎」を絡めたドラマが流れ始めた。

この歌手は、だみ声で、叫び歌で、言葉不明瞭なのに、妙に引っかかっていた一人で、時々ずしんと来る歌詞と、これでもかと訴える叫びに惹かれていた。58歳で突然のように亡くなり、もったいない、と思った記憶がある。完全な歌を聴いたことがないような気もするが、このドラマで使われていたライブの模様と歌だけでも、充分伝わる物があり、結局最後まで観てしまった。

これが又、とても真面目なドラマで、悩める高校生達が主人公。清志郎の出身高校の美術部の先生が口にする台詞が嫌み無く良かった。「どんなに苦しいことがあっても、夢を持ち続けろ。」こんなくさい台詞でも、このドラマの中にしっくりと収まっていて、好感が持てた。

これを見たアチクシは、そこに転がっていた大量のキューリを見て、深夜にもかかわらず「わさび漬け」を作り始めた。およそ1キロのキューリを只今つけ込んで、時間まち。あと少々で容器に取り分けて冷蔵庫に入れてから寝るつもり。

ナント感化されやすい人。

しばらく家を空けるから、ま、良かったんだけど、、、。

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