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2015年4月24日 (金)

忘備録。北海道で。

到着は千歳空港。レンタカーで、札幌郊外の回転寿し。たらふく食べて羊ヶ丘展望台。あのクラーク博士の像のあるところだ。そこを出てから大倉山の ジャンプ台。あまりのスケールの大きな施設に大いに興奮。そこから札幌市内に戻り時計台を横目に見つつホテル着。その日の夕食は海鮮居酒屋。で、満腹と言いつつ言いつつ有名なラーメン屋。さすがのアチクシも完食とはいかかず無念。一応雨もなくススキノの繁華街中心部で記念写真をパチリ。翌日は朝早くから出発して余市へと出発。お目当てはあのまっサンのウイスキー工場見学だ。この頃から雨がポロポロ。ここでしか売られてないというウイスキーをゲットして、平日でも満員の土産物売り場で殆どが外人客に揉まれ、外へ出たところで雨が本格的に降ってきた。それにもめげず30分ほど走って小樽へ。地元の人しか行かないというお寿司やさんで物凄いイクラ丼など食べ、大感激。そして次の目的地、ここはお嬢のたっての希望で北一ガラスへ。が、こっちはあまり興味がなく買ったものは母に梅酒と夫におつまみ。素晴らしく雰囲気のある喫茶店でお茶など飲んで、だいぶぐずり始めた孫べえを連れて再び車に。
おチビのご機嫌とりにけっこう大きいショッピングモールの遊具場へ。こっちはお守り、二人はショッピング。ホテルに着いたら眠たそうなおチビさんを促してかの有名なジンギスカンを食べに。さすがにもうあまり入りそうになく、そのままホテルに。が、婿殿はちゃんと足を伸ばして評判の餃子屋さんで餃子をゲット。夜食と相成る。やっぱり彼の胃袋は若い‼️でもってその日は終わり。翌朝、ホテルの朝食をゆっくり楽しんで、チェックアウトまでギリギリ時間を使っての荷造り。一先ず東京まで不要なものは送ってしまう。ほんとに便利な世の中だ。身軽になって先ずは北海道大学に行き、銀杏並木をくぐり抜け、徒歩でポプラ並木の枯れ並木を見学。いやあ、今回の旅が一年中で一番のシーズンオフというだけある。全てが枯ているが、恐らくは北海道で一番最初に咲いたであろう桜の花を、一本だけだが見つつ写真を 撮ることも出来たのはラッキーだったか。旅の最後の締めくくりはイサムノグチのモエレ沼公園。天候に恵まれ、5SAINO悪ガキはここでしか味わえない遊びをたっぷり楽しんだ。大人たちはチビが眠っている間にコース料理に舌鼓。上品な中にもリズムがある、とても充実したランチだった。およそ1時間半もかけてゆっくりSYOKUZIWO楽しみ、支配人と話をするといきなり、「牟礼」という言葉が出てきてビックリ。やはりイサムノグチの作品だ。まあ、なんといってもこういう場所では子供は全く自由で、心底楽しんでいるのが分かる。子供こそ芸術家かもしれない。

今回の旅を総括すると、時間に拘束されないで、各ポイントをゆっくりと楽しめたことが最高に良かった。ツアーだとこうはいかない。レンタカーだからこそ出来た離れ業だった。

再びチャンスがあればもう一回行きたいものだ。


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