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2014年12月30日 (火)

恒例であるということ。

いつものように県外の友人から電話が入り、いつものように帰省してきたという。いつものように親戚からつきたてのお餅が届く。いつものように孫が我が家に日替わりでやってくる。いつものように嫁りんの実家から大きなオリーブハマチの半身が届く。いつものように母と連れだって買い物に、、、、、いつもと同じが一体いつまで続くのか。自分を含めて周辺に異常が起きると忽ちにして「いつものよう」ではなくなるだろう。そう考えると,今日のあっぱれな天候共々感謝の気持ちが湧いてくる。、、、暮れなんだなあ~。

6歳の孫べえが、「お正月ってどうしてあるの?」と訊く。まあ一日一緒に居ると大変だ。どうしての連発。そういえば我が子が小さい頃もそうだったなあ。主婦と仕事をこなしながらの育児に悩んでいた頃を思い出す。「どうして?」に必ず答えようと努力したが、時には邪険になった事もあったか。、、、パソコンをしながら生返事する息子に、「キチンと答えてやりなさいよ」と忠告しつつおかしさがこみ上げる。ま、歴史は繰り返されるってことだ。

 

これを打っている間にもわがプリンターはせっせと年賀状を印刷している。ホントに有り難い世の中になったもんだ。カンタンに自分で作れてしまう。が、これを完全に仕上げることが果たして出来るだろうか?明日中に。。。。年賀状というこの恒例の作業は、一体いつまで続くんだろう?手が動かなくなったら?身体に異変が起きたら?身内に不幸があったら?、、、そう考えると年賀状が出せると言うことは幸せな証拠かも知れないなあ~。

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