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2014年12月30日 (火)

一日の終わり、一年の終わり。

今日ですべての行事が終わった、と思った途端、異様な疲れが出て閉店間際のマッサージに飛び込んだ。明日までやってるというが、流石に連続はどうかなあ?ちびっ子達も再びやってくると言うし、そんなとこ行ってる暇はないかもねえ。

最後の行事とははシャンソン教室と、その後は忘年会だった。中でも歌好きが残り、場所替えをしての2時間カラオケを歌い放題。,,,歌って、ホントに不思議だなあ、と思う。歌う人は開放感に浸れるし、聴く方はやじって(!)楽しめる。上手かろうと下手だろうと、誰も頓着しないのも良い。

食事会の方は中華だったが、今日から入ったドクターは流石に職業柄かしきりに「お昼からこんなに食べることも余りないですなあ~」を連発。ここ数年で大分ダイエットに成功したとか。お気の毒に、女性の中の黒一点でそれだけでもおやせになったかも~。アチクシより1歳お兄さんだが、男性の声が入ると色んな意味で空気が変わるから面白い。さあ、いつまで続けられるか、、、、楽しみなこと。

 

昨日は久々に息子の子供達がお泊まりで、メチャクチャ賑やかだった。それぞれ成長ぶりが見えて楽しいものだ。面白いのは、上の8歳の女の子が、「わたし、都会も田舎も嫌い。都会田舎が好き。」と言ったことだ。ようするに高松がその都会田舎だと言いたかったのだ。な~るほど、そうかも知れないなあ。一応両方の良いところを合わせ持っていると言えなくもない。子供の表現は面白い。

昨日の夕食は母にも参加して貰い、好機とばかり息子が戦争時代の話しをビデオ録画。どうやら仕事に役立てるようだ。母は嬉々として昔の話しを微に入り細にわたり話して聞かせる。特に戦禍の中を逃げ惑う話しや、防空壕を自分一人で庭に掘った話しなど、今さらながら驚くことが多い。敵機が夜空に沢山現れて、パラシュートに灯りを付けて一斉に落とし、それがまるで蝶が舞うように美しく、怖さも忘れて見入ってしまった、とか、、、。お風呂が外にあり、父が見張りをする中で母はお風呂を使ったとか。これすべて台湾時代の話し。、、、終戦後赤ん坊の私を連れて焼け野が原となった高松に帰ったときの様子などとともに、是非知っておきたいことばかりだった。こうして語り継ぐことの出来る人が非常に少なくなって来ている現在、母の話は確かに貴重だろう。日常的にボケボケしてても、不思議なことに昔の話しはホントに良く覚えている。

もっともっと、聞いておこうと思うなあ。

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