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2014年11月29日 (土)

認知症、その対策。

認知症について興味深い番組を見た。或る夫婦、結婚して25年くらいだったかお互いを空気のような存在として「普通に」仲良く暮らしている。が、その日常を見てみると殆ど会話がない暮らし。挨拶も無しだが、あ、うんの呼吸でお互い流れるように家庭で動いて食べて寝る生活を繰り返している。この夫婦に30個ほどの動物の単語を覚えて貰い記憶力のテスト。その後、まずはお互いを褒め合う事から会話を始めて3日めだかに、(この頃は相当会話の量が増えている)再度そのテストをしてみるとかなり改善されているというもの。要するに、夫婦間の会話が潤沢であるほど脳が活性化されて若返るというもの。

まずは、我が家と比較した。おそらくはこれを見た人の多くがそうしたであろうことが想像できる。まあ、我が家では、会話せずに暮らすこと自体無理。夫はかなりのお喋りで、ニュースを見ながらご飯を食べていても、そのニュースよりも大声でこちらに話しかけてくるのが日常だ。時々聴きたいニュースの時は、「ちょっと静かに!」と叫ばないとイケナイくらいだ。お互い一つ部屋にいて、全く会話がない何てことが起きた日にゃあ、絶対夫がどっか具合が悪いんだ。

今日も夕食時にこのテレビの話しを出したら、相手を褒め合う事の必要については、いつも自分が言ってることだろ?と自慢するする。しかし、そのテレビの奥さんではないが、うちの場合も「褒めるポイントが見つからない」のよねえ。ともすれば苦情を言いたくなるのをグッとガマンの日々だから。、、てえことは、もしやこっちの方が早く呆ける?発する言葉の量は俄然夫の方が多いからねえ。時々記憶力テストをした方が良いかもねえ。

この番組ではある外人が良く来る商店街のお年寄りを取材していて、全員が英語で接客しているのを映していたが、これはかなり良いらしい。ただのお勉強としての英会話でなく、相手によって言葉をチョイスするのが脳に良いらしい。英語ねえ。もっとやっとけば良かったと想う秋の空、ってね。

 

お嬢の方は又ゾロ家族全員が風邪っぴき。病院に行って又一つ病名が増えたと電話してきて、「蓄膿症」だと言われたとか。それって、お父さんの遺伝!だろうねえ。夫は2度も蓄膿症の手術をしているからねえ。可哀想に。似なくて良いところが、似るんだよねえ。しかしねえ、こう風邪ばかりひいているのを聞くと、やっぱりこっちで暮らして欲しいと思うなあ。良いお天気だからと、窓を2時間開けていると、白い布の上にはうっすらと黒い物が付着しているという。いやだいやだ。そんなところで暮らしたくないわい。田舎には田舎の暮らしにくさがあるが、、、、ねえ。

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