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2014年10月31日 (金)

死は読書の中にある。

有島武郎の「ある女」を読んだ’。iPadである。この慣れない読書はしかし、もしかしたら読書熱を再び自分にもたらすかも知れない。まずは字の大きさが丁度自分に合っていること。収納、持ち運び、のいずれの点でも至って簡単。ストレスがない。さて、次は何を読もうか ?

この作品の濃厚さは覚えてないから読んでないのだろう。最近読んだかどうかを忘れてしまっている。映画も、絶対見たものは覚えていたのが、今はかなり怪しい。、、、こうして人は様々なことを忘れていくんだろう。そおうして心も軽くなってあの世に行くんだろう。

この作品 の中に描かれている人間の死に際の孤独が、惻々と身に迫ってくる。
昨日は63歳の知人が亡くなったと聞いた。今日は同じ年齢の人が余命幾ばくもないと、その妻で我が友人が我が家を訪ねてきた。それぞれに思い出があり、寂しい。が、自分自身その時をどう迎えるのか、、、、。
心が寒いと身体も寒いのか。ついにヒートテックを出してきた。

いよいよ冬だなあ。

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