良い湯だな、ハハハン♪
今夜遅く帰宅すると言う弟の電話で、急遽母親と新しく開店したお店で夕飯+仏生山温泉に。結構美味しくて満足。温泉は勿論ヌメヌメのツベツベで、大満足。但し、食後スグは入れないという母の為にテレビをしばらく見てからとなり、思いがけず休憩所に居座る。するとどうも湯あたりしたらしい若い人が寝かされたり、施療院でもめ事の電話をするのが延々と聞こえたりと、結構面白い風物詩が展開される。時間に拘束されないと人間は外の雑音を聞くようになるのかなあ。そんなこんなで、結局入場してから3時間半もいたことになる。、、、今日は母がディサービスの日で、疲れているだろうと思ったが、終始機嫌良く付き合っていたのは嬉しい。一時は引きこもってどうなるかと心配したが、元気になってくれて良かった。
超過密スケジュールをこなした夫が帰る深夜まで、ぼ~っとテレビを見ていると、原発の廃炉に関する特集番組がかかっていた。アル大学の教授が、「まだ福島はあるんだということを、国民は忘れてはいけない。」とのたもうておられたが、忘れて、次なる原発の再開に熱心な政治家達にこそ、言って欲しいと思ったなあ~。そこに使うエネルギーを、何故、廃炉に向けられないのか。チェルノブイリの例が紹介されていたが、作業員に手厚い健康管理や、住居の提供、高額な給料などで、国の経済が傾くのではないかと懸念され始めているようだ。そこまで大変な廃炉というものに全力を投入すべきではないのか。やがては国が疲弊してしまいかねないことを、どう考えているんだろうか。不思議でしょうがないと思うのは私だけ?
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