« 書くことが無い。わけでもない。 | トップページ | 短歌。そしてボランティア。 »

2014年4月13日 (日)

現実はドラマより奇なり。

このところの「科学物語」には本当に驚かされる。今日はFBに、あのY教授があのOさんを吾が研究員に迎えたい、とのたもうたとの記事が出ている。インタビューに答えての記事だから本当の事だろう。

この1ヶ月の間で、「発明物語」から「事件」へと事が変じ、外野はあれよあれよと見守るばかり。一体どこに真実があるのか、そもそもあのSTAP細胞は実存するのか。理研の内部の相克は、囁かれているように本当にあるのか。彼女は都合の良い人身御供だったのか、、、。

深まる謎に、このY教授の発言は終止符を打つほどの力を感じる。いや~、Y教授はますます格好いいではないか。

先日のNHKの特番で、劇作家に、「教授ご自身は、このips細胞を使って、どのような最後を迎えたいとお考えですか?」とつっこまれて、「細胞が自然にその役目を終えたところで、老衰という形で終えたいです。出来れば事故や病気では死にたくないです。」と笑みを浮かべながら答えていたが、神の領分に自らが手を出すことについては、毎日のように素行錯誤と議論を繰り返していますとも。、、、神の領分は現在も既に侵しているわけで、現代医学の存在そのものがそうした方向を持たざるを得ないのだ。赤髭先生から今日に至るまで、病や怪我と闘うということは、即ちそいうことだ。

日本の童話か何かで、予言者から「アナタは何月何日に死にます。」と予告されて、ありとあらゆる手立てを使い死なない工夫をするというおはなしを思い出すが、あれって、どんな終わり方だっけ?明日誰かに聞いてみよう。、、、って、本日のテーマに関係ないか?「物語」「おとぎ話」の類には色々と示唆に富んだモノが多いからねえ。

« 書くことが無い。わけでもない。 | トップページ | 短歌。そしてボランティア。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 現実はドラマより奇なり。:

« 書くことが無い。わけでもない。 | トップページ | 短歌。そしてボランティア。 »