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2013年2月10日 (日)

酔っぱらい。ました。

本日は歌会であった。昨夜ワインをしたたかに飲んで、かなり酔っぱらったアチクシとしては、果たしてまともな脳が働くかどうかいささか不安ではあった。出がけにこちらよりもっと悪酔いした友人Kに、「大丈夫?」とメールしたら、ダウンしてるという返事。何しろ3本のワインが空き、夫はホンの少しお付きあいしただけだから、まあ殆ど二人で飲んだわなあ~。Kはストレスが溜まっていると思われて、こちらもそれを慰める意味で乞われるままにどんどん注いだのが間違い。普段ワインを飲み付けてないから、その怖さを知らない彼女。途中で、ビールと違ってアルコール度が高いよ、と念を押したが聞く耳持たず。遂にトイレから出てこれない状態に。でもってしばらくホットカーペットで横になり、深夜になって送ってくれるという友人Tに介抱されながらヨロヨロと出て行った。

その間、夫はお嬢にメールして、「最悪、最悪、最悪、、、」と告げ口したようで、後からお嬢がゲラゲラ笑いながら電話してくる。

いや~、ホントに久しぶりにこんなに飲んだ。Tの持ち込んだ、「手作り水餃子」も美味しかったし、それに合わせて作った中華風シーフード炒めも、オリーブも菜の花の味噌和え、白菜の鍋も、全部が美味しくてついついグラスにも手が伸びた訳だが、、、、正直弱くなっているのを感じる。薬の飲み過ぎで肝臓も弱っているかも知れないなあ~。

歌会から帰宅して再びKにメールすると、復活して法事を済ませたらしい。「私はへたれです~。」と大阪弁が返ってくる。

 

 

歌会の方は、案の定途中で集中が切れてしまって司会者の言葉を聞き逃し、トンチンカンなことを発言してみんなに大笑いされたりした一幕もあったが、まあナントかカントかその場の空気に溶け込んだように思う。、、、毎度の事ながらこの4時間。本当に脳を活性化させるには良い時間だ。脳、脳、と言っても、短歌は矢張り心が大切で、他人の作品に心で寄り添うのは難しい。送迎させて貰った友人Sの言葉ではないが、「出来が悪くても、こうして歌会に参加してあれこれ言って貰ったり言ったりするから又創れるのよねえ~。。」全くその通り。挫折感や落伍者感は時として味わう羽目になるが、それが勉強の過程というものだろう。

声楽だって同じ事だ。一人でぼそぼそ勉強していても発展がない。人前で歌い、あれこれ批評をされたり指導をされることこそが進歩、成長に繋がるだろう。、、、これで終わりという事がない、永い道程だ。

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