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2012年6月16日 (土)

立てば歩め、じゃないけれど、、、。

今朝も早よから~♪病院だ。ネットで調べて行ったので医師の年齢が分かるはずが、10歳くらい上に見える=怖い感じのするお医者さん。無駄口を叩かないというだけのことらしかったが、この無駄口に救われる患者が多いのも事実だ。

ま、こっちは痛みさえ取って貰えば良いんだが、その点に於いて、今までにない即効性があった。友人から聞いていたとおり注射がお上手で痛くない。針治療と漢方も取り入れて、完全に痛みを取ることを目的にしているようだった。このまま痛くなければ1週間後で良いらしいが、帰宅してから身体がだるい。雨のせいもあるだろうが、、、、。

寝っ転がって「プリティ・ウーマン」を途中から見たりしてだらだらしていると友人が次々と現れる。お互い知らない中ではないので、人数が増える毎にお喋りに花が咲く。女の会話は男性が思ってるほど狭くない。今日なんか、このヒザの痛みから多岐にわたる病気の話し。孫の話も出るには出たが、県民性から国政まで、、、そうそう、今日は例のO集団の逃げまくっていたTが逮捕された話しも当然出て来てた。おかしなことに、それぞれが得ている情報がてんでバラバラで、特に私と来た日ニャ~NHKの速報程度だから某局のスクープ的情報なんかYから聞くまで全く知らなかった。このしっかり者はいつも正確な情報を提供してくれる。それに引き替えテキトーなのが私とTだ。「へえ~、そうなの!?」を繰り返すのみ。基本的に「少々どっちでも良い」と思っているふしがある。それぞれ役割分担が出来ていて面白いもんだ。

 

最後の人が現れたときは、「あら、こんな時間」とそそくさと帰る人も、、、そりゃそうだ。6時前までくっちゃべっていたんだから、主婦は大変だ。

 

今日は遅くなるとも聞いてないので、だるい身体を引きずりながら夕餉の支度。通院とお喋りで何だかお腹がすいてきたので先にぼそぼそと食べる。そこでようやく、Yが言い残していった情報をなぞる形でテレビを見ることに。

しかし、まんが喫茶のあの黒山の人だかりは違和感があったなあ。のど元過ぎれば痛さを忘れた人達が、物見遊山でもあるまいに、、、、。ま、どういう気持ちの人達だったかは知るよしもないが、少なくとも被害者の家族達はそういう行動は取れないだろう。改めて一新興宗教による、国家転覆を謀ったあのおぞましい事件を思い出して気分が悪い。捕まって一件落着では無いだろう。知らなかったが、友人たちの話しでは、教祖は既に痴呆が来ていて、質疑応答出来るかどうか怪しいらしい。それを思えば、この事件のこれからに、暗澹となるほか無いと思うのだが、、、。

この事件からは「マインドコントロール」という言葉が思い出されるが、かくも人間は精神的に脆く、自分を保つことが非常に難しいということを教えてくれた面もあった。ロッカーの中から出て来たバッグの中に、まだ教団の教本が沢山出て来たらしいが、それを読んでむしろ逃亡のエネルギーにしていたのかも知れないなあ。

 

立つことに痛みが無い今、明日は歩くのも痛くなければ嬉しいなあ~。。。どうしても行こうと思っていたコンサートは、残念ながらパスしてしまった。

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