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2012年1月 9日 (月)

外はすっかり晴れていたようだ。

今日は短歌の歌会であった。

昨年末の定例歌会は公演本番のため欠席したので、随分永くこの会に顔を出してないような気がしていたが、2ヶ月くらいのことだった。改めて参加者の歌を熟読したり、意見交換や評論を言ったり聞いたりする時間を持てて、しばし異次元に居た感じだ。

この文学的思考が好きな時間だ。歌はさっぱり上達しないが、「表現」について考えるには絶好のチャンス。、、、そんな中で師から言われた、「裸になれないまでも、自分を出すことが重要。」とのアドバイスがとても心に残った。師からは以前ある作家の言葉として、「日本橋の上で真っ裸になるほどでなければ、小説なんか書けない。」というのを教わったことがあるが、確かにな~。そうだろうなあ~。そういう小説でないと面白くないだろうなあ~。

 

半日集中して最後は有志でお茶をして解散したらもう夕暮れ。今日の晴れの天気を満喫することなく一日が終わった。この時間の外は流石に気温が下がり、この冷気に現実に帰った感じ。帰宅して早速あれこれと公演の後始末をやる。

 

このお茶の時間に出た話題のひとつがスマホ。昨年12月30日という日に携帯が故障して、いきなりスマホになったアチクシ。その2週間前に友人がそれに変えて多いに困っているという話しを聞いて迷っていたが、突然決めなくてはいけなくなり、熟考する間もなく勢いで決めてしまった。、、、が、使ってみると意外とすいすい出来て使いやすい。スマートフォンの意味が分かったというものだ。とはいえ、メールや電話以外は分からないことだらけで、質問するためにショップに出向くことになることは目に見えているが、、、。ま、慣れたら良いのではないかと思える。5歳の孫べえでも、「ちょっと貸して」と言ったかと思うとあっという間にカメラだとかビデオをいとも簡単に使っているから驚く。今どきの子どもだ。

 

時代と共に新しい物が次々と出てくるが、それをゲットしてもスグに次の新しい物が出るのではないかと疑心暗鬼にかられる。ま、こういうものはゆっくり手に入れたら良いだろう。若者はともかく、、、。

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