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2011年9月20日 (火)

嵐の前の静けさ再び。

今年は迷走する台風に一喜一憂する日々が続いている。今日はJA●のサービスで、20年以上の会員には携帯メールで警報その他を知らせてくれるというので、さっそく登録してみた。すると、入るは入るは!!ひっきりなしに情報が入ってくる。息子と娘家族の住むところとをを登録したら、次々と台風情報だ。むむむ、、、。地震は良いけどねえ。

 

まるで、この台風はちぇちのようではないか。行きつ戻りつ、、、、、ぐるぐる回り。現在比較的静かなのは後から怒涛のように押し寄せる本番への濁流の前の静けさと言えなくもない。

まあ必ずしも静かでもないけどねえ。

 

今日はある新人メンバーから、勇気ある質問をいただいた。大勢の前で疑問を口にするのは大変勇気がいることだ。それも今年初めての参加となればなおさらのこと。それでも頑張って質問してくれたことに、まずは感謝だ。「良い舞台に参加したい」との思いに他ならないからだ。

質問しない古参の連中はどうか。彼らは、長いこと一緒にやってきて、「この団体が悪いことや曲がったことをするはずがない。」という信頼関係の中にいて、「任せとこ~」的なところがあるんだろう。これは実は落とし穴かもしれない。新しい人たちの目で見て、おかしいところはおかしいと指摘しあいながらやることが大切だろう。その意味では、会長はその先陣を切ってくれている。泥船をしっかりした機材で補修してくれているという感じか。

 

ただ、台本を読み込むという作業は、なかなかに難しい。大概の疑問は台本を読めば解決できる仕組みになっているが、ほとんどの人が、上っ面を読み飛ばしている。まあ、最終稿が出るまでの場つなぎと考えているんだろうが、、、、。

私も過去に色んな台本を見てきたが、おそろしく不親切なのもあったなあ~。ほとんどト書きなしで、台詞のオンパレード。そこから想像力を膨らませるなんざあ、出来なくはないが、幾通りもありすぎてわけがわからなくなる。先日朝の連ドラのヒロインが出て、その台本について話していて興味深かったが、かなり「、、、、、、。」が多い台本で、かなり困ったんだそうだ。そう思ってドラマを見ていると、なるほど、そうだろうと思わせる。ベテランの演技は、その「、、、、。」を巧みに演じているのがわかる。

 

さあ、四の五の言ってる場合ではない。どんどん時間がたっていく。。。。。

 

 

ただ今、午前3時前。なぜこんな時間にブログかというに、帰宅してからあれこれメールを打っている最中に、やっちまった!!焼酎の水割りを思いっきりキーボードにぶちまけた。ティッシュでしっかり拭いたり、叩いて水分を落としたり、最後はドライヤーで乾かしたりしたので、キーボードが壊れてないかを確認するためだ。こうして打てていることはめでたいことに、どうやら壊れてないらしい。やれやれ。助かった~。コホン。

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