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2011年1月26日 (水)

鬱と血圧。

鬱だうつだとここに書いていたら、時々同じようになる友人からせせら笑われたり同情されたりしているが、今日は新たなアドバイスが届く。それはきっと血圧が高いのよ、というものだったが、なるほどそうかも知れない。いや昨日のジムでの事を考えると間違いなくそうだと思える。そういえば4週間前に何時もの病院だがいつもとは違う先生に、ちょっと高めだから毎日計るようにと言われて2週間の内半分計って2週間後に報告したら、まあ大丈夫でしょうと何時もの先生が何時も通り1ヶ月分の薬をくれた。なんてことがあったなあ~。それから2週間経っていて、血圧のことなんかすっかり忘れていた。矢張りそういうことなんだ。、、、分かってしまえば一安心。でもないが、まあなんだか分からない病よりは良い。それなりに気を付けていれば、自分の精神のことで疑心暗鬼にさいなまれることもない。まあ、両親が高血圧で、これは致し方ないかも知れない。

ホント、人間の体って心と連携しているなあ~。丸い心がいびつになると途端に体もバランスを崩す。逆に体がどっか怪しくなると心も病んでくる。それは赤ん坊の時から変わらない現象だ。

 

今日は久々に歌を「真剣に」歌った。歌うという行為も不思議なもので、先に歌ったMは部屋に入る前は、「しばらく歌ってないし~なんだか大儀だわ~、やりたくないモードよ~、、、」などとブツブツ言いながらだったが、終わって上気した顔で出来てきたとき、「どう?歌って良かったでしょう!?」と言うと、「まあね」と大いに満足げである。やる前となら声も口調もすっかり変わっている。明るい顔で帰って行ったMとバトンタッチで、全く久しぶりにレッスンを受けたが、同じ現象が自分にも起きた。昨日の全体レッスンで別の角度から発声練習をしたので、それを早速実践してみた。まあ出来るときと出来ない時があるが、出来たときはかなり良い線行ってるらしく褒めて貰える。

男性の指導者は多くの人が理論的だ。声を積み木のように構築していくと言えるかも知れない。私のような感覚人間にはちょうど良い薬をいつも与えてくれる。女性の指導者とは明らかに違うなあ。

レッスンを受けながら、後何年歌えるでしょうねえ?なんぞと先生に声をかける。ま、私より6歳上の先生が歌えてるんだからもう一寸大丈夫かしら?と言ってみたり、、、、なんだかねえ~、、、あんまり景気の良い話しではないねえ~。、、、でも、歌った後の爽快感はやっぱり良いなあ~。もし「歌」と出会わなかったら、私の人生はかなり味気ないものだったに違いない。

今サッカーの試合を見ながらこうして書いているが、観客の興奮は凄い物もあり見てるだけでも充分楽しいが、結局本当の快感はやってる人間が一番感じてるんだ。踊る阿呆に見る阿呆ってこと。

 

さあ、今日はどうなるんだろうなあ?この試合。韓国の選手にも凛々しくて格好いい若者が多いなあ~。白熱戦だから、パソコン止めて、本腰で延長戦をみるとしようか。

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