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2009年9月 6日 (日)

ちょっと聞いてよ!その3.

 その前に、昨日のお店に行ってきました!たった一人で!上手い具合に今夜は飲み会の亭主殿のお陰。 名乗らずにカウンターの席に陣取り、ノンアルコールのドリンクと巻きずしを注文。不思議なことに夫が貸してくれた、「風の盆恋歌」 なる単行本を片手にいざ読書、と思った途端カウンターの中にいたマスターらしき人が近寄ってきて、「あの~、蓮井さんでしょうか?」 と声を掛けてくる。ふひょ~っ。顔が分からないようにと帽子まで被っていったのに分かっちゃった。実際驚いた。てえことは、 今日はいつ来るかと内心ず~っと思っていてくれたということだ。昼のランチに行こうと思っていたが、仕事と夫のランチで行けず、 結局夜ご飯になったのだ。このあとのマスターの丁重なお詫びとご挨拶には恐れ入谷の鬼子母神~♪てえところ。 帰りがけもわざわざレジまで来てくれて、「又どうぞお越し下さい。」と笑顔で送り出してくれて、これが全く嫌みがない。「もちろん!! 又参ります!」ときっぱり返して出たもんだ。いや~、近頃一番の気持ち良さだ。

 

 ところで、ちょっと聞いてよ。今回のバスツアー。たった一泊だのに、あれもこれもと欲張りすぎだと思うのよ。 こっちは半分静養気分で行ってるのに、あれじゃあまるでスポーツ大会だわさあ。そりゃあ中身をよく見ずに入った方が悪いんだけど、 そういうプラン押しつける旅行会社って、どうなのよ?提携してるらしい土産物屋さんにはしっかり行って、 その代わり目的地の時間が短くなってるのよ。しかも、所謂観光地は、あのおわら風の盆にしても白川郷にしても、 どどど~っとバスで大量に人を送り込み、まるで何かを壊しに行ってるようなものだわさ。そりゃあ、土地の人も守ろうとして当たり前だわねえ。 踊り連がいつ通るか言わないのも、白川郷がいつあのわらぶき屋根を守る防災訓練するかを公表しないのも、 それを目当ての半端じゃない人間の襲来をおそれてのことよねえ。同行の友人がしきりにぶつぶつ文句を言ってたけど、「見られない」 のは当たり前だと、あたしゃ思ったわさあ。こういう形じゃなく、ホントに大切な物は鑑賞の仕方があると思うのよねえ。 ガラスのケースで絵が守られるように、心ない人の手あかが付かない工夫をするのは、当たり前だとおもうのよねえ。

 個人的には、行く前の睡眠不足を全く補えなかったばかりか、行ってからも夜中の12時半にホテルに帰り、温泉につかって寝たら3時。 にもかかわらずハイテンションの友人達は朝の7時半には朝食に行くって言うのよねえ。 その前にしっかり朝風呂まで済ましているから信じられな~い!!

 もうこんな旅行は二度としない!と私が絶叫したにもかかわらず、 翌日Coopでやってきたメンバーはしっかり次の目的地の相談をしている。流石に今度行くのは日帰りと相成ったけど~、あれとこれの 「躍り食い」だって!!美味しくて踊り出したくなるんだそうよ。そのウソホント?てなもんよ。 こっちのスケジュールに合わせると言ってくれるのをむげにお断りもねえ~、、、。ふ~っ。

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