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2008年9月 3日 (水)

降るなら降ってよ、しょぼい雨!

 私の手元に来た、美しい表装の短歌と随筆集に関する感想を、手紙に書いてたった今封をした。なんと5ページに渡るお手紙となった。 日頃、疎遠になっている「文学」にちょいとお近づきになっていたいという欲求もありいので、まあ、筆は思ったより速く進んだ。 久しぶりに肉筆で長文を書いたなあ。というのも、お相手は年配の文学者で、とてもじゃないが、パソコンでは書けないお人だったからだが、 正直手がしびれた。

 こうして、一つずつ片付けて行く。FMの収録も3本予約したし、ちぇちの公演に関する打ち合わせ会議の日程も決めた。 舞台の本番までにやっつけるべきことを、毎日少しずつやっている。

 母を病院に連れて行き、お昼を我が家で食べて貰って、夕方孫べえに会いに行くまでの間、母はことことと動いていくれている。 何をしてと言わないのに、勝手に家事を手伝ってくれているのだ。これも親孝行の一つと、割り切って黙っているが、 注意してないと時々やり過ぎるのだ。「どうする?一緒に行く?」と訊いてみると、予想通り答えはイエス。 孫がお昼寝から冷める頃を見計らって出かけてみた。我が愛しの孫べえはこのおみっちゃんを心から待っていてくれていて、早速「公園行く?」 ときた。母を置いて、早速二人で側の大きな公園に出かける。私が教えた遊びをしっかり覚えていて、「まつぼっくり、投げる?」と言うので、 海の近くまで連れて行く。満ち潮で満々とした海面だったが、孫べえの投げる松ぼっくりは堤防の側に落ちて見えやしない。 こちらが投げた遠くの松ぼっくりを、うらめしげにじっと眺めていたが、来年はきっとあれくらいは投げるようになるんだろう。 今日はもう一つ教えてきた。「大きな声の出し方」だ。ちょいとこのところ気になってた。段々物事が分かるようになってきて、 声も段々小さくなってきていたから、久しく大きな声を聴いてなかったのだ。この遊びは大いに彼女の気に入ることとなって、何度もせがまれて 「せ~の」で「わ~っ!」と叫ぶのをやってきた。声が水のないプールに反響して「わ~~~ん」となるのが面白いのだ。 「おうちではやらないでよ!」と言い含めてきたが、さて、、、、。とりあえず、おみっちゃんは既製のおもちゃでは遊ばせないのだ。 自然が一番良いおもちゃだ。

 

 帰りに、今年夫を亡くした友人を訪ねたが、彼女は丁度出かけるときで長話もならず、 母がお悔やみを述べただけで涙目の彼女に別れを告げる。きっとまだまだこれから寂しくなるんだろうなあ~。再会を約して帰路につく道々、 母からまたまた父の思い出話を聞くことに。永遠に胸に生き続けているのだ。

 今日の感想を書いた本の中身も、夫婦愛に充ち満ちていた。「愛」はどんな形でも美しい。

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