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2007年11月25日 (日)

ぽっかぽか陽気の日中。

 夕食を一人で食べているとき、何気なくチャンネルを回すとケーブルテレビでクリスチャンの映画をやっていた。 ストーリーは単純で殆ど、キリスト教布教活動の為の物のようだったが、思わず最後まで見てしまった。 14歳の少年が植物人間になってしまった母親の蘇生を願い「奇跡」を起こすことを決心する。通っている神学校の教師が、つい使った「奇跡」 という言葉に少年が真剣に向かい始め、誰にもとめられなくなる。ボストンマラソンに優勝すればその奇跡は起こると信じた少年が、 血の滲むような努力をして誰もがバカバカしいと相手にしなかった、強豪ばかりが出場するレースに出る。そして、 人々の見守る中で遂に最後のランナーとして前年の優勝者と並んで走るが、タッチの差で破れてしまい、彼の奇跡への道はそこで切れてしまう。 落ち込む彼だったが、それまで冷たかった学友始め、神父、校長、母親の病院関係の人々などが、全員彼の「奇跡」を求めた真摯な姿に打たれ、 大きな拍手で彼を迎える。それはある奇跡でもあった。、、、その歓びの中で、彼の母親も目覚める、、、というハッピーエンド! 映画としてはイマイチだったが、「強さ」とは何かを教えて、好もしいものだった。「結果を恐れずに、何かに真剣に向かうこと」これこそ、 今の私たちに必要な名言だった。、、、これしかない。

 

 朝は、お仕事で多忙なKさんの為にドレスの直しを手伝い、そのままクリスマスの曲打ち合わせ。それが終わったら、 今度は小道具のチェックだ。衣装部屋に数人が集まり、懸命に作業をしている。なんとか形が整ったようだ。 明日の通し稽古に向けて一応の準備は完成か。本業の予約があって急ぎ帰宅してそれをやっつけ、幾つか原稿を打って、、、、、正直、 そこまでで疲れ切っていたが、約束していたので、母を買い物にと連れ出す。流石に不安そうな母であったが、 その内慣れてきて私の足については何もいわなくなった。送り届けて帰宅するも、しばらく歩くのが辛く、椅子に腰掛けてぼ~っと、 「スパイダゲーム」を打つ。しかし空腹の方が勝ち、ようやく夕食の準備だ。 本日は夫には手抜きで刺身盛り合わせと鯖の塩焼きとサラダとナメコ汁。私は昨日の余り物の里芋の煮物、鯖塩焼き、冷や奴など。 今日はバタバタしていて、結局はブランチを食べただけで9時の夕食は元気が出ないのだ。元気と言えば、 友人がユンケルやらにゅうめんやらを送ってくれて、ウッ、泣ける!身体が軽くなったような気がするのは気のせいか?有り難いなあ~。

 さっき娘と話していておもろかったのは、娘の芝居仲間で「かんじゅく座」 という60歳以上の役者を揃えてお芝居してる人が居るんだそうだ。まあ高松にも同じようなのがあるし、2,3日前は「親父バンド」 がNHKで特集を組まれていた。要するにおばさんとおじさんが元気だということだ。そういえばちぇちの平均年齢っていくつなんだろう、、、?

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