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2007年11月24日 (土)

昨日から美しい満月。

 いったい何日日記を書いてないのかと思いきや、なんだ、たった二日じゃん!?まあ、この二日間、例によってチョーの付く多忙さで、 何日分にも感じてたから、あれからとても時間が経った様な気になっていただけなのだ。

 岡山からマリンで帰り、タクシーで我が家に帰り着いたら午前さま。幾つかのメールを片づけて、 この日はほろ酔い気分でとろ~りあの世へ。前日の睡眠不足を取り戻す。そして昨日は、短歌のメンバーと楽しい夕食会だ。

 岡山では大判振る舞いのボージョレヌーヴォーをしっかり堪能させて頂いて、昨日はもっぱら焼酎だ。 岡山でちょいと寒いところでの作業が続き、すっかり喉をやられて居た私に、プリマから「アルコールは控えめに」 との優しいアドバイスのメールが来ていたので~、アルコールの種類は1種類に「控えた」おみっちゃんであった。、、、喋る声は、 今持ってガラガラ。ちぇちの練習で発声をやったら、不思議とそれは声が出たので、まあ、クリスマスコンサートまでにはナントかなるだろう。 多分。

 今年の、O大学M医学部長のプロデューサーになる岡山の演奏会はちょいとマニアックな演奏会であった。オールロシアもので、 殆ど知らない曲ばかり。しかし、彼女が新国立歌劇場こけら落としで歌った「エフゲニー・オネーギン」などは懐かしかったし、知らない曲をも、 言葉の壁を感じさせない歌唱力は流石であった。1曲だけイタリア語で歌ったのだが、まるで声が変わったのには驚いた。 イタリア語そのものが音楽だという、I会長の言葉を実感した瞬間だった。このところピアニストの演奏を聴く機会が多く、 ピアノに関する耳年増になってきている自分に気付く。それ故か、この日の男性ピアニストの伴奏は、伴奏には聞こえず、 もの凄く主張していると感じられた。「競演」の妙だ。その為に生まれる心地よい緊張に酔いしれたものだ。 このコンビをM氏が企画したというのも素晴らしい。

 昨年に続き医学と音楽を同じ土俵に上げて観客に訴えたのは、発想も面白いし、その効果もかなりのものだ。全てが終わった後に、 帰る道々人々の脳裏に浮かぶであろうテーマは紛れもなく医学と音楽なのだ。我々高松組7名ほどは同じマリンで近い席だったが、 矢張りその両方が話題になったものだ。特に今回は「少子化」に医学がどう関わるかというお話で、これはみんな興味深く聞いていたなあ。 実際医学界では「生まれない」というカップルの救済がドンドン進んでいるようだ。内のお嬢に聞かせたかったわい。

 

 昨日ははるばる雪の秋田から暖かい国のミカンを、、、と、短歌の会のミカン狩りにお仲間が一人で来られたというので、 急遽都合の付く人や、付かないながら「食べなきゃ損」と思った人など7名が、某料亭に集まった。あたしゃ早速ここでも商売だ。 お陰様でオペラに来て下さる方が何人か。ありがたやありがたや、、、、。

 このお店は久しぶりだったが、オーナーの気遣いがあって充実した内容の、おもてなしに相応しい料理だった。 みっちゃん的にはかなり美味しかったと思ったが、他の人はどうだろう?又近いうちに行こうかなっ!

 特筆すべきは帰宅してから短歌12首を製作し、プリントアウトし、封筒に入れ、チャンと今朝初めての運転で、郵便局へ投函したのだ! 今回は出すのを止めようかと思ったら、その料亭でT様にそれは絶対ダメ!と一喝されて思い直しての事だ。またぞろ数合わせの駄作だが、 それでも出すのが良いと言われ、素直に行動。師よ、やっぱり貴女は強かった!

 

 今夜はソリスト達の特別練習日。しかし、肝心の主役が居なくて、穴ぼこだらけの練習となる。その上、 手違いで会場を早々に引き上げざるを得なくなり、まあ、お疲れのアチクシには有り難かったが~ムムム。

 ソリスト達はやればやっただけ上手くなるし、やるべきところが次々と発見されたりするから、どんな時間も無駄には出来ない。 こうした地道な練習の積み重ねが大切だ。カウントダウン、誰かしてるのか?まだ出すべき原稿が出来てないなあ~。 

 

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