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2007年10月30日 (火)

笑いのネタとタネ。

 朝、ナントかギブスを外して貰おうと意気込んで出かけた病院では、「今ギブスを取ったら、ドンドン悪化して最悪の事態になりますよ。 しばらく我慢できませんか?」と言われてしまい、すごすごと引き下がるしかなかった。「私は二階建ての家に住んでいて大変なんです。 とか色々言っても取り合って貰えない。その上ギブスを取っても、しばらくは運転出来ませんから、と言われて大ショック! 「事故を起こしたら困るでしょう!?」とも。トホホホホ。 一体全体私の生活は???とかなり落ち込んだが、 やることは待ってはくれないで吾ながら、いと哀れな姿でごとごと音を立てながら家中を歩き回っている。

 しかも今日は我がレッスン日で予定通りレッスンも受ける。しかし椅子に座り、片足は別の椅子に上げたままであった。 「そんな姿勢でそんなに声が出るんだから大したもんだ」と妙なほめ方をしてくれたが、 実際は立っていると足を切り落としたいくらいだるくなってくるのだ。まあ疲れたが、、、、充足感でいっぱいだ。久しぶりに歌ったからだ。 矢張り歌は良い、ベルディは凄い作曲家だ。しかし、覚えられるかどうか、、、、はなはだ疑問だ。

 

 現在5ヶ月の幼児を連れた産休のメンバーSちゃん(母となってもちゃんが似合うなあ)が美味しいお菓子を持ってやって来てくれた。 少しも変わらないSちゃんとたまたまレッスンに来ていた数名が取り囲んで大いに盛り上がった。子供って良いなあ~。 ついでにそこにいた我が母も、自分ちの孫には縁が遠いためか、もうメロメロ。一変に春が来たような感じだ。 このお母さんがいつ復帰してくれるのか、、、子連れでおいで!ってとこだ。

 今日はもう一人、今度はにぎり寿司の差し入れを持ってやって来た友人が居る。ちょうど会長共々食事中で一緒にわいわい頂く。 彼女は私の状態をちっとも知らずにやってきたのだが、流石に食器など洗って帰ってくれた。みんなの優しい気持ちに今は甘えていよう。

 

 たった今、大阪の友人が電話してきて「あんた、一体何事!?」と我が松葉杖状態を確認してきた。このスポーツウーマン、 どうやらこのブログを見て知ったらしい。さんざん「うっかり」と「身体の使いすぎ」を指摘されて「ハイハイ、気を付けまする~」 と電話を切った途端、娘のお姑さんのK子さんから電話だ。やっぱりこのブログで知ってくれたらしいが、 この方も半年ほど前だったかには骨折でギブス状態だったんだ!私よりかなりお若いのだが~。まあ、ちいっとばかし恥ずかしいが、 経験者からの情報は頂ける。かなり役立つことを教えて貰って、これから少し楽に過ごせそう~あ~んど、早く治りそう。やれやれ。

 K子さんのご主人は職場をリタイア後自家菜園を楽しんでおられたが、このところ釣りにも目覚めて、 先日も40センチもある穴子が釣れて、二人で大格闘の末美味しい白焼きを堪能されたとか!いやはや羨ましい生活振りだ。 今もあの高台のお家の野菜畑や海が見える風景を思い出す。、、、老後の理想的な生活だろう。我らがけたたましい夫婦とは大違い。 いつになったら真似が出来るんだろう?

 

 何か書くことがあったような、、、と考えて思い出したのは、夕べの練習帰りにエレベーターで一緒になったA夫妻他数名。 7階から降りて1階に出るA夫人が、残る私たちに「私、肉離れって、スポーツマンだけがなる怪我かと思ってました!」と言う。思わず、 「捨てぜりふありがと!」と声をかけて大笑いだがドアーはみんなの笑い声を振り分けて劇的に閉まった。その事が又残ったみんなの笑いを誘う。 イヤハヤ、笑いのタネでござる。

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