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2007年7月26日 (木)

家事というもの。

 やれどもやれども終わらない家事に、少々うんざりしてきた。日頃の無精が祟っているだけのことだが。 こちらを終えたと思ったらまたすぐ別のところが目につき始める。そりゃあ、やればやっただけのことはあるんだが、 どうせ元の木阿弥になるのは目に見えている。でも、やるっきゃないのが、生活だ。

 今日は又特別に暑くて、チョイと動いては水を飲み、またチョイと動いてはラムネ、ジュース、黒酢飲料、、、、と水っけばかり。 でもその殆どは汗となって外に排出されたなあ~。いやあ~、よく動いた。いつもは辛口の母が、流石私の子、と誉めてくれたもんだ。

 

 昨日のFMはソプラノのOさんが、ユニークな讃岐出身の音楽家がいます情報を下さって、初対面の方と収録した。結論から言うと、 「今時珍しい、熱い人」だと思った。音大を出たわけではないが、社会人になってからどうしてもフルートが吹きたいと思い、 演奏家養成のNPOに入り、相当しごかれたが無事終了し、サロンオーケストラの一員として既にあちこちで演奏活動をされている。

 何がユニークか?それは、ステージ音楽の楽しみ方についての考えかたにもあった。子供さんにも大人と一緒に、 鑑賞マナーを守ることを学びながらなるだけ自由に客席に居て欲しい、んだそうだ。楽しいときは楽しいと表現し、 踊りたいときは踊って頂いてもよし、だそうだ。まじめに静かに聞く方が良いモノは、そうして欲しい。と、彼は言う。、、、これって、 シャイな日本人、イヤ、讃岐人にはなかなか難しいだろうなあ~。「子供が居るから、、、、」 という理由で演奏会に行けてない若いお母さん方も沢山居るだろうし、、。確かにこういう音楽の聴き方があっても良いと思う。

 そして音楽そのものの楽しみ方、演奏する側の音楽の造り方ににも大いに共感したし、地域に根ざす音楽活動、というコンセプトにも。 今回は楽団員はみんな東京かららしいが、そのうち、こちらで活動されている人とも共演したい、と言う。

 

 もういけません。今日は働き過ぎ~。もう寝るしかない。

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