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2007年7月27日 (金)

ボランティアと健康診断。

  本日は、演奏会を控えたプリマの完全運転手のつもりが、FMではK師匠の軽妙なお誘いに乗ってしまって、 ついつい出演者に~。これがおかしな事で、自分の番組だと何ともないことが、人様の番組だと、気を遣いすぎて、十分な事がしゃべれない。 しかし、丁度生放送を聞いておられたというプリマの母上様は、電話で「あんな風に言ってくれて、ホントに嬉しかった」とウルウル声。 いくつになっても、どんなにビッグになっても、子供は子供。親って、有り難いよなあ~。

 結局はその後、マスコミを何カ所か周り今日の所はお別れしたが、いやはやビッグはビッグでも容積がビッグな3人が、 高松の町中を闊歩するの図は、きっと相当目立っていたに違いない。ニューヨーク辺りでは別段何ともないが、流石に日本では、サイズがねえ~。

 親切は人のためならず。今日のこうした私の動きは、他ならぬ、我がちぇちぃりぁのためでもあった。各マスコミに、 しっかり12月の公演のこともお願いすることを忘れないおみっちゃんではあった!反応は上々。チラシの完成を待って、再度動かねばならない。

 しかし、本日の生放送のために、プリマのプロフィールを送れと言われて、改めて彼女の半生をたどることになり、 その桁外れの生き方と、才能に、改めて唸ったことだ。並はずれた判断力と自立心が、今の彼女を創ったと言えるだろう。 人はいつもいつも何かをチョイスしながら生きている。その「選択」の判断力がその人の運命を決定づけていくのだ。 例えば、あの”あずまや” で、クリームぜんざいを食べるか、ローゼにするか、はたまたうどんか、ホットドッグかのような難しい(!)選択だ。 (本日は食べそこねた恨みがあるのだ。)

 冗談はさておき、ん十年の付き合いとなったK嬢のことを振り返ってみると、数々の人生の試練を乗り越え、その都度真剣に悩み傷つき、 切り捨てるべきは切り捨てて、歌の道を進んできたのだった。私にエネルギーがあれば、彼女の半生を小説に書きたいくらいにドラマチックだ。 確かに、火の玉のように突き進んでいく中で、その火の粉を浴びてやけどをした人も大勢居ただろう。 なんらかのコネを頼りに高見に昇るのが常識のその世界にあって、たった一人で切り開いていった訳だから、人一倍厳しい所も持ち合わせている。 、、、しかし、それもこれも歌を愛するが故のことだ。行く先々で聴く人の胸を打つ歌が歌えるというのは、そう誰にでも出来る芸当ではない。 彼女の師、シュワルツコップの言葉が蘇る。

「私の歌を聴いて、誰一人涙を流さないとしたら、私は一体何のために歌を歌うのでしょう!?」

 

 K姉妹を町中で下ろして、あたしゃ健康診断の結果を聞きに行く。不思議なことに、中性脂肪以外は全て、昨年より若干良くなっている。 こりゃあ、剣登山が良かったのかなあ~?ま、あと1年は安心か。 

  しかしなあ~、本日夕食の買い出しに母とスーパーに居るとき、メンバーのTさんから電話。 「明日の差し入れ持って行きまあ~す。」というのだ。何のための差し入れかさっぱり思い出さない私。よくよく聞いていて思い出した。 そうだった。明日は衣装部屋の大掃除に行く初日だった。どうやら炎天下、3連ちゃんで作業しなくてはならない。その私たちのために、 な~んてお優しい~、おでこに貼る熱冷まシートだった。う、う、これが必要になるんかいなあ~?そうかもねえ~。やれやれ~。がんばるべ。

 

 

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