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2007年3月 3日 (土)

若いということ。

 今日はちぇちの若者が何人か我が家に偶然集まり、今度の公演を話題にしながら談笑したが、 やっぱり若いということは良いなあ。まず笑い声が良い。屈託がない。他人の笑いを素早く分析して別な角度からの笑いに持って行く巧みな会話。 まあみんな頭の切れる連中だったからかも知れないが、、、。時代かも知れない。って、これ我が母親の口癖だあ!

 というのも、テレビなんかたまに見ると笑いのスピードが半端じゃない。ついて行けない場合もあるし、 さっぱり分からんちんのもあったりして、、、。だいたいテレビを余りに見ないから時代について行けないというのも在るだろう。別なブログに 「欧米か!」というギャグが書かれていたが、あたしにゃさっぱり分からんちんだ。

 それこそテレビを聞くともなく聞いていたら(私にとってテレビは見るものにあらず、聞くものなのである。)「笑い学」 な~んて学問が在るんだそうだ。その先生が笑いの権威らしく、講義が聞けるらしいが、関東だから、ちと無理だ。 今度のオペラが前代未聞のコメディだからなあ~。我がちぇちぃりぁのお上品なメンバーが果たして何処までやれるか?ク~ックック。

 

 今日はおひな祭りの日で、我が孫りんの初節句であったたため、息子がテレビ電話よろしくパソコン電話をしてくれた。 お婆ちゃんですよ、と甘い声で百万遍繰り返す母を見ていると、ホントに息子夫婦に感謝だ。 孫りんはようやく立って歩いていてその姿も見せてくれたが、余りに可愛くてこの手に抱きしめたいという切実な思いにとらわれた。 私も又プレゼントされたんだ。、、しかし何故か孫の歌がさっぱりダメなのは、、どういうこと?

 

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