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2007年1月 5日 (金)

あんもち。

 こちら出身のM君と、娘のご両親S宅にあん餅をお送りしたら、たいそう喜んでもらえて、それぞれに電話やらメールをいただいた。M君の奥様は関東の人で、全然こういうのを知らない人。丁度お母上と讃岐のあん餅雑煮を話題にしていた時に着いたらしい。タイミングも良かったのだろう。S宅は今年の年末年始はご夫婦両方のご実家どちらに居るかわからないというので、両方にお送りした。この不精者の私にしちゃあ、たいしたもんだ。気持ちはいつもあるんだが、とかく時間がない。どれくらい時間がないかと言うに、賀状が来た人で本日まだ返事を出せてない人がゆうに30人は居る。という事実。毎日ポストを見るのが恐ろしくなる。ただいま午後10時前。これから全部仕上げようと思うが、、、。

 お一人、短歌が添えられていたので、生意気にも返歌としてお返事差し上げた。さあ、どう思って頂けたことか?短歌とはそもそも相聞歌として発達したものだそうだから、こうしてやりとりがあるのが当然なのだろう。まあしかし、勇気が要ることだ。

 声楽の歌がやればやるほど難しいのと同じで、短歌も分かってくると難しくなるようだ。ホントに一生の友となるかどうか?友としたいかどうか、、、だろうなあ。

 

 

 

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