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2006年11月 9日 (木)

こわ〜〜

 このところ我がパソコンさまが、大変妖しい動きをしている。しょっちゅうフリーズするしなあ、、、。突然パキュンと止まったりしないよなあ〜、、。シンパイ。
 メンバーの中にも何人もパソコンを変えたとか、壊れたとかいう話しを聞くからな〜。

 本日は音楽ファミリーの長とFM2本録り。音楽が如何に人生と深く関わっているかという話しに花が咲く。歌は歌う人と聴く人が一体となって醸し出すものだ。というその人の主張に大いに同感した。
 この方は大手の会社に就職して以来、順風満帆の人生だったが、その会社が倒産。マスコミの前に頭を下げる格好で、自分自身も身の振り方に悩まされるという一時期があったようだ。その父親の姿を見て深く傷ついた息子さん二人は、おのおの自分の人生にその事件を投影させたようだ。ご長男は外語大学で勉学していたが、突然どうしても音楽の道に行きたいと言い出し、その情熱に押されて許さざるを得なかったそうである。大きな人生の波はこれだけでは留まらず、次男の大事故というアクシデントにも見舞われたとのこと。次男の方も、声楽家の道に進んでいたため、奇跡的な生還の後、やがてはピアニストのお婆ちゃまも交えての音楽活動が始まったそうだ。国語の先生をされている奥様の朗読を交えた、心温まるコンサートのライブ版が今日の音源だったが、奥様もオカリナで音楽に参加され、全くの音楽一家による珍しい会だった。

 ホント、高松にも色んな音楽家達がいるもんだ。

 

 

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