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2006年11月17日 (金)

なんでこう次々と、、、。

 本日は歌の演奏会。その前に交通事故で入院のFさんををお見舞いに行き、ちょいと買い物をして、夫の夕飯を支度に帰宅したら、「今夜は飲み会」と連絡が入る。急遽、マグロ丼などかき込んで、バタバタして汗かいたから、お隣に座るかも知れない人のためにと、制汗剤を脇にしゅっしゅっとしたが、なんだか変。よくよく見ると、ありゃりゃあ、これは眼鏡の曇り止めじゃん!?もう〜っ!この忙しいのに〜と吾と我が身を呪いつつお湯で拭いたり着替えたりと大騒動。まあ、何とか間に合ったし、満杯でもなかったので、端っこに座れたし、やれやれだ。しっかしこのところやけにドジが多い。家の鍵は未だ出てこないしなあ〜。やっぱり鍵を変えようかなあ〜。

 今宵の演奏家はこれまでにも何度か聴かせて頂いたバリトンの歌手で、地元の大学で教鞭も執っておられる方。考えたら、もう随分昔からこの方の声を聴いてきたなあ。変わらないのはもの凄く真面目な勉強家らしいこと。プログラムからしてご自身が訳された詩が全部載ってるし、内容もハイネやらゲーテやらケルナーの「詩」に曲が付いたものだから、ドラマチックとは言い難い。舞台でのお姿は所謂ハッタリというものが全然無い人だ。歌手らしく振る舞おうとか、かっこつけようとか、一切無い感じだった。昔と変わったのは御髪が少しばかり後退されたか、、、。どうも、個人的にはこのドイツ語というのが苦手で、促音がまず気になるし、独断と偏見だが、あんまし魅力がある言葉と思えないのだ。グロッケン先生はドイツ語の権威だからきっと大いに異論があるだろうが、どうもドイツ語=ヒットラーの演説をイメージしてしまうのだ。あの言語で恋を語るとどんな感じになるんだろうか?世界中で一番美しいとされるフランス語も、アランドロン以外あんまり美しいと感じた事がないからなあ。単におみっちゃんの言語感覚が劣っているだけなんだろう、、、なあ。

 ところで、今日のお見舞いは自損事故の人だったが、どうも居眠り運転だったらしい。ちょっと間違えばあの世だっただろう。電柱に持って行って、車は大破。本人も腹部と顔面を派手に打撲したらしい。美人がすっかり台無しになっていたなあ。でもまあ、命があって良かった良かった。余程嬉しかったのか涙ぐんで喜んでくれたが、それだけショックだったんだろう。他人事ではない。気を付けよう!

 

 

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