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2006年6月27日 (火)

しぶといなあ、、、。

 そうそう簡単に病気にならないのは、もっぱら母の遺伝子が強いせいか?脳のMRIは異常なし。激痛が何故起こっているかは判断不可能。恐らくは目と関係があるだろう、、、ということで、結局は何も分からず。まあ、さしあたって大事にはならなそうだ。心配して友人達が結果を訪ねてくれる。、、、まだ、S氏もお呼びでなかったのか。

 しかし、本日訪れた検査病院の素晴らしい施設(美的外観)には正直驚いた。まるで病院ではないみたいだ。白衣を着た人がそこにいるのが不思議なくらいだった。これ以上は出来ないだろうと言うくらいのシンプルさ。医師も全くシンプルな人(?)で建物にマッチしていたなあ。フフフ。
色んな意味で医学界も進化して居るんだろうが、、、。

 普段薬を飲まない人だからか、鎮痛剤がとても良く効く。1錠で半日は持っている。しばらくこの薬とお友達になるほかなさそうだ。あの痛さを思うと地獄で仏のお薬様だ!

 何軒か掛かってきた電話の殆どが、私の非人間的な動き方を指摘してくれる。セーブしろ、と。大変有り難いが、セーブすることが大変に困難なのだ。勿論その最たる原因は自分自身にあって、シンプルに生きられない性格なのだ。しんどい時に何も映画に行くこたあ無いだろう、というのにも私なりの理由があるのだ。母を伴い「バルトの楽園」に行ったのも、この状態の私を思って多分眠れない母のために、大丈夫なところを見せておくという必要があったのだ。そう言えば、この映画で最後のテロップが終わるまで誰も立ち上がらなかったのは矢張り音楽の力、「第九」の力だと思った。ていうか、日本人はこの曲がホントに好きなんだ。この映画でますますファンが増えたことだろう。私はこの映画はハッキリ反戦の映画だと思ったが、どこを見るかによっては違う取り方もあるだろう。ま、出来から言うと佳作だったかなあ。

 

 

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