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2006年5月10日 (水)

旅日記1)

 今朝は6時起きだったが、後はぼんやりしていてどう過ごしたかさっぱり覚えがない位だ。同じようにNYから帰国した翌日夫は300人の人を前に講演したんだから凄い!これじゃあ、やっぱり私の方がお先にあの世へ行きそうだ。ムムムム、、。

 同行した友人の一人、観劇中でも機内でも眠るだけ眠り、ホテルでは勿論私の1.5倍は眠り、よれよれで帰国した私と違って元気はつらつ。電話の向こうでまるで水を得た魚のような声。「へ?時差ボケ?あんさん、そんなもんはよ直しいやあ〜!」だって!おいおい、飛行機が上昇中真っ青な顔してしっかり手を握って貰ってたお人はどなた?あんさんのマイペースには付いて行かれませ〜ん。

 第一日目。
Kさんのご子息がバス停まで送ってくれて、余裕で出発。前日までのあれやこれやのお疲れと酔い止め効果で早くも熟睡。関空に着けばゴールデンウイークの谷の日らしく意外と空いている。両替を済ませ時差があるけどやっぱり食べておこうとばかりおそば屋さんへ。これが又美味しくて、つい表に飾ってあった「焼き鯖鮨」なるものを買い込んだが、これが大正解。12時間の飛行の後シカゴでの乗り継ぎのあと、機内では飲み物ばかり。小腹が空いて(何故か動かないでもお腹は空く)このお寿司が大活躍。こうして段々食べ物への「カン」がとぎすまされていく、、、なんちゃって。イヤホント、この食べ物屋さんのカンは結構大事。入る前にじろじろとお店をチェックして入ろう!と結論を出すのはKさんだ。

 機内はホントに狭い!まるでピーナッツの皮のようにシートに蹲り、ひたすら時の経つのを待つのみだ。

 

 

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