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2005年9月20日 (火)

ケッサクなお話し。

 娘から電話があった。「お母さん、久しぶりに110番したわ!」と言う。思わずすわ事件か、と受話器を持つ手に力が入る。「うんにゃ、ソレガネエ、、ガハハハ」と来るからこりゃあ大したことじゃあ無さそうだと一安心。娘は夫婦で夜に高速を走っていたらしい。本線を走っているとどうも追い越し車線が混んでいる感じ。何かあったのかなあ???と二人で話しながら尚も行くと、行く手に信じられない光景が!ナント年の頃は50がらみのおっちゃんがねじり鉢巻きをして自転車で高速の追い越し車線を走っていたというのだ。夫が止めるのも構わず、娘が110番。出てきたのが若い女の子で妙に高いトーンでの応対。「こちらァ、110番ですがァ、事故ですかァ?事件ですかァ?盗難ですかァ?」と至って明るいのでまず拍子抜け。「いいえ、そのどちらでもありません!」と娘が言うと「はァ?じゃあなんですかァ?」てな調子。幾ら都会の110番は件数が多いとはいえ、余りに軽い、と思いながら状況を説明したら、折り返しお電話しますと切れたとか。数分後にかかってきた電話で二度ビックリしたのは、娘が電話するまで、あんなにたくさん居た車の誰一人電話してなかったことだという。これが都会だ。私も改めて感心(!)したことだ。
 そういえば娘は一人で東京暮らしをし始めてから、何回くらい110番しただろう。今思うと10指に余る程だが、その半分くらいは「気のせい」だったように思うが、まあ、実際危険が一杯だ。彼女が結婚により、少しは安全になった事が、この久しぶりの110番電話でよく分かる。
まあ、本人も強くなったのだろうが、、、なり過ぎたカモ〜〜〜ハハハ。

 

 

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