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2004年8月20日 (金)

裏方という仕事。

 これがたった一人のために費やされる時間とエネルギーかと、何度も感心させられる、本日の裏の仕事のすさまじさ!舞台の上に、一日がかりで一部屋造ってしまった。手伝っていた、F君はただただ感心と驚嘆の連続。舞台にかける男達の、いや女性も居るから人々のだ、真剣この上ない仕事ぶりに、プロとしての気迫が感じられて、迂闊に声もかけられない。西日本放送からの�рナ、24時間テレビに放映されるということだったが、これの了解を頂くのに、タイミングを見つけるのが大変。ようやくお茶を飲みに来た舞台監督を捕まえることが出来て、色んな条件付きならと撮影に許可が下りる。
余りの大変さに東京から来ている制作の人が気分が悪いから外に出ると言い出す始末。私よりうんとお若い人だが、、、、大丈夫かなあ。本番持つかなあ???他人事じゃあない。タフが取り柄のおみっちゃんも、気が付くと肩で息をしている。
搬入口で帰りにばったりお会いしたM夫人が、会うやいなや「ここは導線が悪いから、疲れて疲れて、、、とぼやくことぼやくこと。みんな同じだった。
さあ、明日は初日。どうなる事やら、、、。

 

 

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