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2004年8月 8日 (日)

演劇祭終わる。

 とうとう演劇祭が終わった。通常の公演時よりも余分なエネルギーが必要だったが、果たしてその意義はあったのか?色んな点で疑問が残る。こういうイヴェントは必ず反省会を持たなくては、同じ事を繰り返すだろうし、自然消滅しかねない危うさを持っていると思う。兎に角島国根性というか、自分さえよければ、という悪い意味での民族意識が幅を利かせる世の中だ。地方演劇の世界とて例外ではないのだ。そんな中で、吾がタイムステップは土壇場になって、他劇団の応援に駆けつけ、この炎天下、汗だくだくのサポートをしてくれた。公演終了後、彼らのさわやかな笑顔に出会い、この劇団に未来があると確信した。そうなんだ。人は同じ体験からしか、その苦労が分からない。自分たちもして貰ったように、誰かにさせて貰うことで、改めて、して貰ったことのありがたさが分かるというもの。この裏の仕事の大変さ。そして重要さ。ただ、舞台に立って跳んだり跳ねたり歌ったりしてればいい人達とは、全く違うエネルギーが必要だ。勿論出演者が大変なのは百も承知。永い時間をかけてここまで持ってくることの大変さは、多分裏の人達には分からない苦労だ。、、、だから、両方経験するのがベストなんだ。

さあ、今日が終わったと言うことは、一人芝居がいよいよ本番間近と言うことだ。今日会ったあの人もこの人も行きますよと、声をかけてくれた。てことは、、、当日券のおそれが、、、。フム。
おお〜い、私から買ってよ〜〜〜。

 

 

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