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2004年8月 7日 (土)

息が切れる、ぜえぜえぜえ。

 ビッチリ詰まったスケジュールに割り込んでくるものがあると、もうガタガタ。結局、予定していたシャンソン教室発表会もいけず、岡山の劇団の公演も観られなかった。かろうじて自分の個人レッスンだけはやって貰えたが、これだとて、危なかったのだ。、、、しかし、この状態で、次の会で暗譜で歌うなんて芸当が出来るのだろうか?全然全く自信がない。年々歳々覚えも悪くなり、忘れる速度は速まっている。日々これを自覚して暮らしているが、舞台ではそんな言い訳は通用しない。お客様は、単純に楽譜を見ながら歌っていると「不勉強」としか見ないだろう。なんで歌だけ?と思うけれど、実際観客になってみるとよく分かる。前を向いて歌う人の宿命か。

娘が今回やる一人芝居は、およそ1時間半のものだが、当然全て暗記である。あの厚い台本を全部覚えるのかと思うと、あたしゃ空恐ろしいが、本人は至って平然としている。ストーリーを飲み込み、そこに身を入れ、登場人物になりきれば、自ずと出てくるんだそうだ。台詞が。と言うことは、歌に置いてもそうすればいいのかもしれない。歌詞を全て理解し、その内容に完全に自分を投入すれば、自然に言葉とは出てくるものなのか、、、?

 さあ、明日はおぼっちゃ間がお帰りだ。受け入れ態勢を整えなくては。ふああああ〜。

 

 

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