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2004年7月 9日 (金)

怒濤のような日々が始まった。

 まるで日常からの逃避行のようなここ1週間の旅。夕べ帰る前に、まさかの落雷によるパソコン不通のアクシデント!帰ったら、すぐにもあれこれやるべき事が全て翌日回しとなった。まあ、お陰で身体を休めることは出来たか。やっぱり我が家の方が良く眠れる。
しかし、目覚めれば空き家のような我が家を、なんとか住めるようにお掃除に明け暮れ、東京まで携帯に追っかけのお客様のお出迎えも済ます。
しかも、夕方からは演劇祭の会議である。エンエン10時まで続き、空腹の上に冷房の効きすぎで、お腹が空気ぶくれの状態。出かける前は異常に暑く、ちょいと薄着をしすぎていたなあ。3時間近く冷蔵庫の中の状態はきつかった。他の人の顔色を見るも、別に・という平然としたお顔なので、ぐっと我慢。我慢強い私であった!

 さて、日立市というところ、駅前の景観はもの凄く素晴らしい。夜のとばりが降りた頃、ホテルから見下ろすと、まるでヴァチカン帝国の広場のような、石の柱に取り囲まれた広場は、幸せそうなアベックやボール遊びをする子供達、それを眺めるお年寄りなどが、落ち着いた灯りの中でおとぎ話の絵のようだった。おりからの風は夏には不似合いなほどの涼しさ。第一日目の夜は、缶ビール片手に、こうしてゆっくり更けていった。

 

 

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